【京成杯AH予想】

◎ ⑨タマモナイスプレイ
○ ⑫メイビリーヴ
▲ ⑧フィフスペトル
☆ ⑤エアラフォン
△ ①コスモセンサー


(以下三連複の押さえ)

△ ③スズカコーズウェイ
△ ④マイネルフォーグ
△ ⑦レインボーペガサス



金曜日の記事でご紹介した京成杯AHのXデータ、


「近2走以内に最終コーナー3番手以内の経験を持ち、かつ父か母父に米国ダート血統かノーザンテーストの血を持つ馬」


この条件に該当する馬が必ず馬券に絡むことを前提に予想を組み立ててみたいと思います。


そこで本命はタマモナイスプレイ。


父フジキセキ×母父ノーザンテーストの配合は、ダート的なラップを刻みがちな京成杯AHにぴったりで、しかも前々走から遡って3走連続最終コーナーを2番手で駆け抜けたバリバリの先行馬。

前走は短距離1200m&ハイペースの展開で惨敗しましたが、この敗退によって人気落ちの今回は絶好の狙い目。

高配当を狙って軸馬に指名します。


そして対抗馬はメイビリーヴとフィフスペトル。


メイビリーヴは父サクラバクシンオー(母父ノーザンテースト)×母母父ノーザンテーストと、父系にも母系にもノーザンテーストを持つ先行馬。

厳密に言えば「父か母父ノーザンテースト」には該当しませんが、上記のような強烈なクロスを持つケースはやはり該当馬と考えるべきでしょう。


また、フィフスペトルは高速馬場に強いミスプロ系キングカメハメハ産駒。

この2頭は共に前走最終コーナーを3番手以内で駆け抜けており、データ的には好走の可能性が高いと判断しています。



買い目は馬連で、

⑨~①⑤⑧⑫(4点)


三連複フォーメーションで、

⑨~⑤⑧⑫~①③④⑤⑦⑧⑫(15点)