前回の記事で見た通り、オーシャンSはシルクロードS負け組の巻き返しが期待できるレース。

但し、いくら負け組が巻き返すといっても、シルクロードSで二桁着順だった馬の巻き返しは01年1着のキーゴールまで遡るため割り引くとして、狙い目は3~9着(データ的には3~7着ですが少し拡大解釈)くらいで負けた馬。

今年の出走登録馬を確認すると、以下の5頭が該当します。



④セイコーライコウ
⑤シンボリグラン
⑥スカイノダン
⑧サンダルフォン
⑨ジェイケイセラヴィ

※丸数字はシルクロードSの着順を示します。



そして、次の着眼点はシルクロードSにおける4C順位。


前走シルクロード組で過去に穴を開けた馬は、最終コーナーを3~8番手に付けていた馬が大半。

すなわち差しが決まりやすい京都1200mで前から行ってダレたか、もしくは中団から行って差し届かなかった馬。



10年

②エーシンエフダンズ(8-7-7)

③シンボリグラン(9-7-7)


09年

②コスモベル(11-9-8)


07年

②サチノスイーティー(4-4-7)


06年

②コパノフージン(3-3-3)


05年

②ドリームカムカム(5-3-3)

③キングオブサンデー(15-13-11)


※丸数字はオーシャンSの着順、括弧内の数字はシルクロードSのコーナー別順位を示します。



以上、7頭の内例外はただ1頭だけですね。

とりあえず、ここまでの分析でだいぶ穴馬候補が絞れてきましたが、ここから先は私も少し自信がないのでアメンバー限定にさせて頂きたいと思います。


興味がある人はアメンバーを申請して下さい。

(但し、あまり期待しないようににひひ



それでは、アメンバー限定記事につづく グッド!