すみませんあせる

今日はすっかり遅くなってしまいました。

さっそくですが…


エリザベス女王杯では完全に取捨を間違えた外国馬の選択。

マイルCSには1頭しか出走しませんので、選択という言葉は正しくないかも知れませんが、果たしてこのサプレザの評価をどうするべきか?


月曜日の「雑感」では、「週刊競馬ブック」がサプレザを高評価しているのを見て、


「これって、圧勝したスノーフェアリーの印象を引きずっていませんかと言いたくなりますが…」


と書きましたが、その後いろいろと調べている内に、


「この馬はもしかしたら勝つのではないか?」


私もそんな気持ちに傾きつつあります。


もちろん勝ち負けについては展開等で左右されるので分かりませんが、馬券圏内はかなり可能性が高いかも知れない!


私は知りませんでしたが、サプレザ陣営は今春のヴィクトリアマイルの参戦プランもあったとか。

これは本拠地フランスの天候不順による調整遅れで実現しなかったそうですが、それ以降はマイルCS制覇を最大目標にローテーションを組んできたというのですから本気も本気。

完全なる「ヤリ気配」が漂っているのです。


サプレザ陣営がそこまで日本のG1を狙うのは日本の硬い馬場が合うからだそうで、ローテ的にも休み明けを仏G3、英G1と連勝して今回が叩き3走目。

今年のマイルCSには昨年戦ったカンパニー級の馬がいないことは確実で、メンバー的に恵まれた今回はアッサリまであり得るかも?

ダノンヨーヨーやキンシャサノキセキが人気を吸い上げてくれれば、サプレザは3~4番人気といった比較的狙いやすい人気順位に落ち着く可能性が高い。


鞍上は日本の競馬場を知り尽くしたルメール。

コレ調教師は3度目の来日で、しかも馬主欄には吉田照哉(社台F代表)の名前。


これって、やはり本当に勝つかも…


もちろんまだ決め打ちはしませんが、かなり高評価に変化していることは間違いありません。


以上、マイルCSに参戦する外国馬についての見解でした。