前回の記事にも書いた通り、過去5年間のアルゼンチン共和国杯では、



・NT
・ロベルト
・トニービン



この3つの血統のいずれか、あるいは複数を(ほぼ3系統以内に)持つ馬がしばしば好走している。


このことを前提に、今年の出走馬から上記3血統を持つ馬を探した所、以下の8頭が該当しました。



シルクネクサス

※父グラスワンダー(ロベルト系)


トーセンジョーダン

※父ジャングルポケット(トニービン直仔)
※母父NT


スマートステージ

※父ジャングルポケット(トニービン直仔)
※母母父リアルシャダイ(ロベルト直仔)


トリビュートソング

※父グラスワンダー(ロベルト系)
※母父トニービン
※母母父NT


ドリームフライト

※母父リアルシャダイ(ロベルト直仔)
※母母父NT


コスモヘレノス

※父グラスワンダー(ロベルト系)


シグナリオ

※父ジャングルポケット(トニービン直仔)


グラスゴッド

※父ジャングルポケット(トニービン直仔)
※母母父NT



思ったより多くが残ってしまいましたが、例年通りの傾向ならこの8頭の中から1~2頭は馬券に絡むことになりますね。

特に上記3血統の複数を併せ持つ、



トーセンジョーダン
スマートステージ
トリビュートソング
ドリームフライト
グラスゴッド



この辺りは要注意だな!ひらめき電球



そして忘れてはならないのが、東京府中2500mで抜群のパフォーマンスを見せるオペラハウス産駒。

今年の出走馬では1頭だけが該当しますね。



スリーオリオン

※父オペラハウス



この血統分析で選ばれた8頭(特に5頭)に、オペラハウス産駒で選ばれた1頭。


軸馬候補が大分絞れてきましたねニコニコ


次回はこれまでの分析結果をいくつかのフィルターにかけ、更に絞り込んで行きたいと思います。


以上、アルゼンチン共和国杯血統に関する見解(その2)でした。