アルゼンチン共和国杯のローテーションで非常に面白いのが前走京都大賞典組。



06年

①トウショウナイト
(前走京都大賞典3着)

②アイポッパー
(前走京都大賞典6着)


05年

①サクラセンチュリー
(前走京都大賞典5着)

②マーブルチーフ
(前走京都大賞典4着)

③コイントス
(前走京都大賞典2着)


04年

①レニングラード
(前走京都大賞典3着)



以上の通り04~06年の3年間で見れば、9頭中5頭が該当するまさにゴールデンローテ。

05年なんて3頭独占ですので、まずはこの組に大注目か?


…と思いきや、直近07~09年の3年間を見れば、【0-0-1-12】と一転して最悪の数字。

いったい、なぜこんなに傾向が変化するのか?


昨年も京都大賞典2着のスマートギア、同3着のトーセンキャプテン、同じく4着のジャガーメイルなどがことごとく敗れ去っていますので、最近のトレンドで考えるなら前走京都大賞典組はむしろ割り引きか?


ちなみに、今年のアルゼンチン共和国杯に出走登録している前走京都大賞典組は以下の通りですが、



⑤ゴールデンメイン
⑦ベンチャーナイン
⑨シルクネクサス
⑩ドリームフライト

※丸数字は京都大賞典の着順を示します。



過去データから考えれば、ゴールデンメイン以外の3頭は即消し、5着のゴールデンメインも割り引き。

(というか、10歳馬が重賞を勝てば、これはこれで大変なことですね!ニコニコ


現時点では以上のように考えていますが…

まさか前走京都大賞典組を消しデータとして活用するとは思いもしませんでしたあせる


とりあえず今回の分析はここまでに留め、次回は別のローテーションを確認してみたいと思います。


それでは、またお会いしましょう。