アルゼンチン共和国杯の過去データを軽く眺めてみましたが、時々ガチガチの決着になる年があるものの、全体的には荒れ模様の重賞と言えそうですね。
昨年は三連単90万馬券も飛び出していますし…
但し、意外なことに人気薄だけで決まった年なんてほとんどありません。
09年:11→9→10
08年:3→2→1
07年:2→10→9
06年:1→2→6
05年:3→14→2
04年:2→8→3
03年:7→1→8
02年:3→1→2
01年:2→3→8
00年:3→9→12
※02年は中山開催
これは毎年何番人気の馬が馬券に絡んでいるかを表したもので、例えば09年なら11番人気・9番人気・10番人気の3頭で決着したことを示していますが、過去10年間で1~3番人気の全てが飛んだ年は昨年(09年)しかありませんね。
その他の年を見てみると、1~3番人気の馬が2頭以上絡んだ年が6回、1頭だけ絡んだ年が3回。
ということは、1~3番人気の中から信頼できる軸馬を探し出し、そこから穴馬に流す方が的中の可能性は高いような気がします。
荒れ模様の重賞とはいえ、人気薄から人気薄へ流すような極端な大穴狙いは、あるいは自殺行為になるかも知れません。
アルゼンチン共和国杯は東京2500mといった非根幹距離で開催されるハンデ重賞。
そのため、当然(非根幹距離)適性の有無が非常に重要なポイントになりますが、一方ではスクリーンヒーローやアーネストリー、アドマイヤジュピタなど、その後の重賞で大活躍するような実力馬も馬券に絡んだりもして、なかなかつかみ所がありません。
(スクリーンヒーローなどの馬は、アルゼンチン共和国杯で好走した後に、JCなどの大レースで大暴れしています)
昨年を例に取るなら、2着のアーネストリー(4番人気)は真の実力馬、3着のヒカルカザブエ(10番人気)は非根幹距離の適性が高かった馬と言うべきでしょうか…
次回からはこの難解アルゼンチン共和国杯を、一つずつデータを当てはめながら攻略していきたいと思います。
目指せ!アルゼンチン共和国杯完全制覇
それでは、また次回お会いしましょう。
昨年は三連単90万馬券も飛び出していますし…

但し、意外なことに人気薄だけで決まった年なんてほとんどありません。
09年:11→9→10
08年:3→2→1
07年:2→10→9
06年:1→2→6
05年:3→14→2
04年:2→8→3
03年:7→1→8
02年:3→1→2
01年:2→3→8
00年:3→9→12
※02年は中山開催
これは毎年何番人気の馬が馬券に絡んでいるかを表したもので、例えば09年なら11番人気・9番人気・10番人気の3頭で決着したことを示していますが、過去10年間で1~3番人気の全てが飛んだ年は昨年(09年)しかありませんね。
その他の年を見てみると、1~3番人気の馬が2頭以上絡んだ年が6回、1頭だけ絡んだ年が3回。
ということは、1~3番人気の中から信頼できる軸馬を探し出し、そこから穴馬に流す方が的中の可能性は高いような気がします。
荒れ模様の重賞とはいえ、人気薄から人気薄へ流すような極端な大穴狙いは、あるいは自殺行為になるかも知れません。
アルゼンチン共和国杯は東京2500mといった非根幹距離で開催されるハンデ重賞。
そのため、当然(非根幹距離)適性の有無が非常に重要なポイントになりますが、一方ではスクリーンヒーローやアーネストリー、アドマイヤジュピタなど、その後の重賞で大活躍するような実力馬も馬券に絡んだりもして、なかなかつかみ所がありません。
(スクリーンヒーローなどの馬は、アルゼンチン共和国杯で好走した後に、JCなどの大レースで大暴れしています)
昨年を例に取るなら、2着のアーネストリー(4番人気)は真の実力馬、3着のヒカルカザブエ(10番人気)は非根幹距離の適性が高かった馬と言うべきでしょうか…
次回からはこの難解アルゼンチン共和国杯を、一つずつデータを当てはめながら攻略していきたいと思います。
目指せ!アルゼンチン共和国杯完全制覇

それでは、また次回お会いしましょう。