今回はJRAホームページに掲載されているデータのパクリからご紹介させて頂きます。



過去2000m以上のG1で3着以内に入った馬の札幌記念成績

4-4-3-15(連対率30.8%/3着内率42.3%)



このデータは使えるかも知れないチョキ

(JRAのホームページは時々魅力的なデータを公開していますので要チェックですよ!)


という訳で、早速今年の出走登録馬を確認してみましたが、以下の4頭が該当しています。



マイネルキッツ
09年春天1着,10年春天2着

ロジユニヴァース
09年日本ダービー1着

ヒルノダムール
10年皐月賞2着

アーネストリー
10年宝塚記念3着



3着内率42.3%ということは、上記4頭中1~2頭が馬券に絡む確率になりますので、ワイド4頭BOX(6点)を買えば的中する可能性がかなり高そうですね。

(しかも、アーネストリー以外の3頭で決まれば、意外と高配当の可能性があるかも?)


近走の勢いから考えれば宝塚記念3着のアーネストリーが有力のようにも思えますが、斤量54kgで出走できるヒルノダムールも相当不気味な存在。


私は日曜日の夜から月曜日にかけて、かなり詳細に札幌記念のデータを整理しましたが、上記4頭は他のプラスファクターにも当てはまっており、必ず私の買い目には入ってくると思いますね。

特にヒルノとロジは怖いような気がする。


競馬予想はどうしても近走成績に目が行きがちですが、札幌記念のようなほとんどG1レベルのG2戦においては、やはり格が物をいうことも少なくありません。

この点には十分に注意して週末の予想に取り組みたいと思います。



以上、札幌記念におけるローテーションに関する見解(その1)でした。