七夕賞の過去のデータをチェックしていて私が最初に気付いたことは、Nijinskyの血を受け継ぐ馬が頻繁に馬券に絡んでいること。

このことは火曜日の記事(雑感)にも書きましたが、直近の過去3年間を確認してみましょう。



09年

①ミヤビランベリ(母父Nijinsky系)

②アルコセニョーラ(母母Nijinsky系)

③ホッコーパドゥシャ(母父Nijinsky系)


08年

①ミヤビランベリ(母父Nijinsky系)

②ミストラルクルーズ(母母Nijinsky系)


07年

①サンバレンティン(父母Nijinsky系)



昨年の3頭独占には驚きましたが、ここまで馬券に絡むとやはり無視はできませんね。


NijinskyはもちろんND系。

広義に捉えれば、Nijinskyの血を受け継いでいるか、あるいはNDの血を強く受け継ぐ馬が七夕賞で好走するのではないか?


これをとりあえずの仮説てして、Nijinsky系とNDのクロスを持っている馬をピックアップしてみます。



【Nijinskyの血を受け継ぐ馬】

アルコセニョーラ
エリモハイアー
ドモナラズ
ニルヴァーナ
フサイチアウステル
ホッコーパドゥシャ


【NDのクロスを持っている馬】

サニーサンデー
サンライズベガ
トウショウシロッコ
フサイチアウステル
マイネルグラシュー



両方に引っ掛かる馬はフサイチアウステル。

こんな馬が馬券に絡めば凄い配当になりそうで、まさか無いだろうとは思いますが、今年のNijinsky系は穴馬の香りが漂う馬が揃いましたね。


格で考えれば(Nijinsky系の中では)アルコセニョーラとホッコーパドゥシャの2頭が上だと思いますが、ホッコーパドゥシャは3ヶ月の休養明けをどう考えるべきか?

この馬は私が最も迷っている馬の一頭です。


一方のNDクロスにはかなり有力馬が揃っています。

あるいはこの中から勝ち馬が誕生するかも?


いよいよ今日は枠順決定ですね。


私も今夜から全てのデータを再チェックしたいと思います。


以上、七夕賞血統についてのコメントでした。