オークスの枠順が決定しましたね!


枠順を眺めながらかなり気になる馬もいますが…

枠順についての見解は明日書くとして、今回は全く別の話題について書いてみます。



牝馬重賞といえば圧倒的な戦績を上げ続けるのが社台系の馬。

参考までに過去5年間で馬券に絡んだ15頭をチェックすると、その内のなんと11頭が社台系で、オークスでもほとんどやりたい放題の成績を上げています。


今年の出走馬の中から社台系有力馬を挙げると、



②アグネスワルツ(生産社台F×馬主渡辺孝男氏)

③アプリコットフィズ(生産社台F×馬主社台RH)

⑤ギンザボナンザ(生産NF×馬主有馬博文氏)

⑩タガノエリザベート(生産白老F×馬主八木昌司氏)

⑬アニメイトバイオ(生産NF×馬主バイオ)

⑰アパパネ(生産NF×馬主金子真人氏)

⑱サンテミリオン(生産社台F×馬主吉田照哉氏)



この辺りが有力そうですかね?


というより、この7頭から1~3着を独占しても全く不思議でない感じ。


社台の勝負馬はまず大外枠を引かないと聞きますが、真ん中やや内寄りの好枠を引いた馬はあるいは激アツモードですかね?

(しかしなぜアパパネとサンテミリオンが大外枠?)


ちなみに私の◎候補馬の④ショウリュウムーンは非社台系。

扱いにかなり迷っている⑥オウケンサクラや⑭シンメイフジもやはり非社台系です。


枠は最高ですが…この辺りは悩み所ですね。


今年のオークスは果たして何頭の社台系が激走するのか?


オークスの枠順も決定し…私も少し本気モードになってきましたよ。(笑)


当日が楽しみですね。