これまでの内容を簡単に整理すると、福島牝馬Sは前走中山牝馬S組が有力で以下の馬が候補馬として考えられること。


②ウェディングフジコ
③チェレブリタ
④コロンバスサークル
⑤レジネッタ
⑥ブラボーデイジー
⑧ブライティアパルス
⑨ジェルミナル
⑬アルコセニョーラ


※丸数字は中山牝馬Sの着順を表します。



また、福島芝1800mに実績のある馬をチェックすると、


アルコセニョーラ
ブラボーデイジー
チェレブリタ


この3頭がピックアップされることをご紹介しました。

3頭共に前走中山牝馬S組ですね。


また、福島芝1800mで複勝圏内に入ったことのある馬まで拡大すると、


ウェディングフジコ
カレイジャスミン


この2頭が追加されることも書きましたが、どちらかと言えば前走中山牝馬S組のウェディングフジコが気になりますかね?



そして次のチェックポイントとして年齢を確認してみたいと思いますが…


福島牝馬S過去5年データを眺めてみると、なんと連対馬10頭中9頭が4~5才馬!


これはなかなか面白いデータですので、さっそく上記前走中山牝馬S組の年齢をチェックしてみましょう。



4才馬

コロンバスサークル
ジェルミナル


5才馬

チェレブリタ
レジネッタ
ブラボーデイジー
ブライティアパルス


6才馬

ウェディングフジコ
アルコセニョーラ



ウェディングフジコはかなり人気化しそうな感じもしますが、福島特性(福島1800mで勝ったことがない)と年齢からは少し割り引きですかね?


アルコセニョーラは昨日も書いた通り福島1800m実績が1-1-0-4。

複勝率33.3%、年齢6才なら、こちらもやはり割り引きのような気がしますね。


ここまでのデータでかなり候補馬が見えてきたようにも思えますが、もう少し分析を進めてみましょう。


次回はこれまでのデータを更に発展させて、誰も注目しないような穴馬候補をピックアップしてみたいと思います。


私が気になっている馬は、


「こんな馬、来るわけないだろう!」


と思うような穴馬候補ですが、果たしてどの馬なのか?



次回のブログを楽しみにお待ち下さいね。


それでは、またお会いしましょう。