昨日のブログでも書きましたが、このレースは中山牝馬S組がしばしば馬券に絡んできます。


という訳で今年の出走登録馬の中から中山牝馬S組を探してみると、なんと11頭もエントリーされていました。

(前々走中山牝馬S組を含む)


福島牝馬Sは中山牝馬Sと関連性が高いことは全ての陣営が知っているでしょうから、福島牝馬Sを勝ちに来ている所も当然中山牝馬Sをステップレースに選んでくるのでしょうが…

それにしても多すぎますね!


11頭全てをチェックするには時間がかかりそうですので、まずは中山牝馬S上位5頭に絞って見ていきましょう。



②ウェディングフジコ
③チェレブリタ
④コロンバスサークル
⑤レジネッタ
⑥ブラボーデイジー

※丸数字は中山牝馬Sの順位を表します。



今回は中山牝馬Sを勝ったニシノブルームーンが出走登録していませんので、上記の馬がベスト5になりますね。


この5頭の内、ブラボーデイジーは昨年の福島牝馬Sを、レジネッタは桜花賞を、チェレブリタは京都牝馬Sをそれぞれ勝っていますので、重賞勝ちの経験が無いのは残りの2頭。


ウェディングフジコ
コロンバスサークル


格で言えば当然重賞勝ち馬に劣りますが、陣営のヤリ気配はこの2頭の方が上かも知れませんね。

当然軸馬候補に入ると思います。


他の中山牝馬S組で気になるのは、


⑧ブライティアパルス
⑨ジェルミナル
⑬アルコセニョーラ


せいぜいこの辺りまでかな?


アルコセニョーラは中山牝馬Sを惨敗していますが、昨年の福島牝馬S連対馬ですから要チェックですね。


そして穴馬ならブライティアパルスか?


まずはローテーションから確認してみましたが、何となく福島牝馬Sでも走りそうな馬がピックアップされてきましたね。


それでは次は重要なポイント、福島適性についてチェックしてみたいと思いますが…


これも少し長くなりそうですね。


続きは次回に書かせて頂きましょう。


以上、福島牝馬Sにおける中山牝馬S組についてのコメントでした。