日経賞が開催される中山芝2500mは内枠有利。

これは有馬記念の時にも書きましたが、半ば常識化しているかも知れません。


取りあえず過去5年間に馬券に絡んだ馬番を並べてみましょう。



09年

①⑦⑫


08年

⑨①⑤


07年

⑩⑪⑤


06年

③⑬⑤


05年

①③⑫



ほぼ毎年1桁馬番が2頭くらいずつ馬券に絡んでいますね。


出走頭数の関係もありますのでこれだけで内枠有利と決めつけるわけにも行きませんが…

それでも過去20年間で3着以内に入った馬60頭の内、45頭(75%)が7番より内枠を引いた馬であることは覚えておいても損はないだろうと思います。


ただ、日経賞は過去20年間で15頭建て以上のレースは一度も開催されていませんので、例えば⑦と言われてもそれが内か外かはいまいちわかりにくいのですけどね。

(一例を挙げれば02年の日経賞は8頭建てで行われていますので、この年3着に入った⑦の馬はどちらかと言えば外枠の馬ともいえますので…)


やや重箱の隅をつつくようなことを書きましたが、取りあえず日経賞は7番より内枠が馬券の中心。


この点だけでも押さえておいて頂ければと思います。

それでは明日はローテーションについて分析してみましょう。


以上、日経賞枠順に関するコメントでした。