先日のアーリントンCは非SS系の前から行ける馬を狙って三連複をゲットしましたが…

チューリップ賞に関しては全く逆で、ほぼSS系の天下が続いています。


過去3年間で馬券に絡んだ9頭中7頭、連対馬に限れば過去5年間で10頭中8頭がSS系。

これは母父SS系を含んだ数字ですが、完全に独占と言っても過言では無いでしょう。


チューリップ賞はSS系の取捨が馬券的中の最重要ポイント。

ここ数年の傾向を見る限り、これは間違いないだろうと思います。


ところが今年の有力馬を眺めてみると、意外と非SS系が多い。



アパパネ(ミスプロ×ヴァイスリージェント)

ベストクルーズ(ヴァイスリージェント×ヘイロー)

オウケンサクラ(ブラッシンググルーム×ロベルト)

エーシンリターンズ(ミスプロ×ターントゥ)



過去の傾向から言えばこの内の2~3頭が消える訳で、まず3着を外すことは考えられないアパパネ以外では、買えてもベストクルーズまでか?


枠順も何も決まっていない段階で予想するなら、


アパパネ~ワイルドラズベリー(SS系)


このワイド1点でだけも買っておこうかな?


ふとそんな気もしますが…


考えてみればまだ火曜日ですのであまり性急に結論を出さず、明日以降はもう少し別の角度から分析してみましょう。


以上、チューリップ賞に関する雑感でした。