今週末の3重賞。

チューリップ賞と弥生賞は誰が考えても強い馬が出走しますのでいまいち予想に力が入りませんが、オーシャンSは面白そうですね。


重賞に昇格した06年以降で三連単10万馬券未満が無く、4年中2年で100万馬券以上の配当!


今週のテーマはいかにこのレースを攻略するかに尽きると思いますが…


しかし難解ですね!あせる


過去データを並べてあれこれ見比べてみても、共通項のようなものがなかなか見当たりません。


枠順も関係なさそうだし血統も決め手に欠けるし…

あえて言えば前から行ける馬が馬券に絡んでいるくらいですが、これは短距離のレースでは当たり前のような気もしますしね。


ちなみに前走2桁着順の馬がここ4年間は毎年1頭絡んでいますが、この点では今回の出走登録馬の中にも気になる馬がいますね…

何ならこの馬を軸に狙ってみるか?


なお先月のシルクロード組が大量に出走登録していますが、過去の傾向ではこのレースを負けたメンバーが意外と狙い目ですが…

これは京都1200mと中山1200mでは求められる脚質がまるで違うためかも知れません。


この辺りが予想の取っ掛かりかな?


色々と思い付くままに書きましたが、明日以降は4年間で馬券に絡んだ馬のそれ以前のレース(前走・前々走)について少し分析してみましょう。


以上、オーシャンSに関する雑感でした。