今年の有馬記念の勝ち馬は2番人気の⑨ドリームジャーニー。

いつも通りスタートは出遅れ、有馬記念で不利な後方からの競馬でしたが、直線で伸びて他馬をねじ伏せた感じ。

2着にも1番人気ブエナビスタが入り、配当的にはつまらないレースでしたが、来年以降につながる部分もありますので、忘れない内に記事にまとめておきましょう。



(1)内枠有利

中山芝2500mは内枠有利と書いてきましたが、今回の決着も⑨②⑥の3頭。

前哨戦だった中山8レース(有馬記念と同条件のレース)の結果も②③④の3頭。

よほどの事がない限り外枠の馬を軸にしてはならない。

これはおそらく事実だろうと思います。


逆に言えば大外⑯から4着に絡んできたフォゲッタブルは、来年の主役候補と言えるほどレベルアップしているように感じました。


(2)秘伝の穴馬抽出法

ブログでも何度か書きましたが、私の手法でピックアップされた穴候補馬は、


ドリームジャーニー
ネヴァブション
エアシェイディ
マイネルキッツ


この4頭の中から1着・3着・5着が出ており、昨年も2頭が馬券に絡んでいることから、かなり有効な方法であることが証明された形になりました。


逆にこの手法に引っかからなかったマツリダゴッホが、比較的好枠を引きながら惨敗している事を考えても、来年以降にかなり期待が持てる結果だと思います。


(3)三連単不的中

今回の有馬記念は○△☆での三連複、☆~のワイド(2点)を的中することができましたが、三連単は今年も外してしまいました。

ブログでも以前書いた通り、ネヴァブションが大外枠を引いてからは、


エアシェイディ
ミヤビランベリ
ドリームジャーニー


以上の3頭が◎候補に残っていました。

しかし、上位人気馬を軸にしない方針からドリジャが落選。


残り2頭中の1頭を選ぶ50%の選択を間違えたわけで、この辺の引きの弱さは…

来年以降の私の課題ですかね。(笑)


(4)菊花賞有力馬

有馬記念と関連の深い菊花賞馬。

今年の成績はフォゲッタブル4着、セイウンワンダー6着とあと一歩の所まで迫っているだけに、共に外枠(⑭⑯)のハンデが重かったという感じでしょうか。


故障で競争中止のスリーロールス。

左前浅屈腱不全断裂とのことですが、何とか一日も早く良くなって欲しい。

心から心配しています。



以上、有馬記念の振り返りでした。