JCダートで馬券に絡む馬は前走JBC組と武蔵野S組が多いと書きましたが、ここで言うJBCとは当然JBCクラシックのことです。


JBCクラシック
名古屋 1900m

武蔵野S
東京 1600m


この条件に対して従来のJCダートは東京2100mだったため、比較的似通った条件ですからね。


ところが昨年から阪神1800mに変更になったことで、もう1つの地方G1JBCスプリント上位進出組に割り込む余地があるか?

これが今回のテーマですが、参考までにJBCスプリントの上位3頭は…


① スーニ
② アドマイヤスバル
③ リミッドレスビッド


この3頭の内、スーニとアドマイヤスバルはJCダートに出走登録しています。


そしてJBCスプリントの条件は名古屋1400m。


距離的には阪神1800mを克服可能な感じもして、仮に穴をあけるとしたらこの2頭の馬ではないか?


何分これまで東京2100mで開催されていた頃のデータばかりに目が行き、ほとんどのスポーツ新聞でも前走JBC組か武蔵野S組を重視と書かれていると思いますが、意外と盲点はJBCスプリントの方かも?


漠然とそんな気がしてきました。


これまでに書いたことを整理すると、


前走JBCクラシック組

① ヴァーミリアン
② マコトスパルビエロ
③ ワンダースピード

前走武蔵野S組

① ワンダーアキュート
② ダイショウジェット


前走JBCスプリント組

① スーニ
② アドマイヤスバル


そしてフェブラリーS勝ち馬のサクセスブロッケンと南部杯勝ち馬のエスポワールシチー。


以上9頭の中から1~3着馬が出る可能性が極めて高い。


まだ、本格的な予想以前の段階ですが、私の中では8割方予想が固まってきました。


まだ追い切りと枠順決定といった重要なポイントが残されていますが、現時点では以上のように考えています。