7歳以上の高齢馬は過去10年間遡っても3頭しか馬券に絡んでいませんが、この3頭は2023年の1・3着馬と2022年の3着馬。
ちなみに2023年の3連単は668,280円、2022年が2,784,560円と共に大波乱決着で、超高配当狙い以外は無視してもよさそうですね。
今年は以下8頭が7歳以上のマイナスデータに該当しており、割り引きが必要だろうと思いいます。
ウインカーネリアン 9歳
ヨシノイースター 8歳
エーティーマクフィ 7歳
サトノレーヴ 7歳
ナムラクレア 7歳
プルパレイ 7歳
ママコチャ 7歳
レッドモンレーヴ 7歳
このデータは2022年のJRAホームページに掲載されていたものをアレンジしたものですが、過去9年間の高松宮記念はミスプロ系種牡馬の馬が好成績を挙げています。
・ミスプロ系種牡馬:6-3-3-36(3着内率 25.0%、過去9年間)
今年の出走登録馬の中で、種牡馬がミスプロ産駒の馬は以下の9頭。
エーティーマクフィ(父ミスプロ系シーキングザゴールド)
サトノレーヴ(父ミスプロ系ロードカナロア)
ジューンブレア(父ミスプロ直仔ファピアノ系)
パンジャタワー(父ミスプロ直仔ゴーンウエスト系)
フィオライア(父ミスプロ直仔フォーティナイナー系)
ヨシノイースター(父ミスプロ系キングカメハメハ)
ルガル(父ミスプロ系ドゥラメンテ)
レッドモンレーヴ(父ミスプロ系キングカメハメハ)
レイピア(父ミスプロ直仔ゴーンウエスト系)
中京はラストの直線が長く、ゴール前に急坂のある特殊コースということもあって、中京適性は重要なポイントになるかも知れません。
今年は以下5頭が前年以降中京重賞で3着以内好走実績を持つ馬に該当しています。
サトノレーヴ 高松宮記念1着
ナムラクレア 高松宮記念2着
ママコチャ 高松宮記念3着
インビシブルパパ CBC賞1着
ジューンブレア CBC賞2着
