
キャリアは頑丈さを見込んでスチール製のものをチョイス。GPZ900R用はアルミ製もありますが、ちょっとヤワな感じなのでパスしました。北海道で15日ぐらい走りましたが、とりあえずは折れず。しかし走ってるとフワフワしてて、いずれは折れそうですけどね。タンデムを考えるとコレはしょうがないですね。しかし出先で折れたときの荷物の処理はどうするかが問題ですけどね。テントは厳しいですね……。
上に載っけるボックスはホームセンターで売ってる900円ぐらいのプラスチックの工具ボックス。容量は40Lです。形状はこれ以外にもいろいろあるのでよりどりみどりです。ふたを閉めれば完全防水なのでパッキングもナシにポンポン荷物を積めてサクサク走れるのが最大の魅力です、そして安いこと魅力でしょうね。'80年代に僕が北海道に何度か行ったときに、コレに近い装備をたびたび見たのでそこからパくりました。
これなら普通にタンデムできますから、2人でキャンプツーリングも可能。パニアケースなんて洒落た物も良いですが、僕の場合は北海道に行くときしか使わないのでコレで十分。逆にこのチープな感じが編ニオとなぶってなくていいと自己満足してます。
ここに4人用のテント、シュラフ×2、ガスストーブ、ガスカートリッジ、鍋類、着替え、その他諸々が入ってしまう超便利な魔法の箱です。ただしかなりの重さになるので2人乗りで走り出すと、フロントの荷重が異常に軽くなるのでハンドルが軽軽でビビリます。30分も走れば慣れますけどね。
ただしバイク便の兄ちゃんと間違えられるのか、大洗のフェリーターミナルでバイク便のおっさんらしき人から「働く気あったらココまで連絡ちょうだい」とバイク便のリクルートチラシを渡されました。