やぼ用で、
お役所系のところへ問い合わせにゃならない案件がありました。
以前、こちらのマジメな相談に対して、
「だからさぁ、きまりなんだから仕方ないだろっ!」と
怒らせたわけでないのに、一方的に大きな声で罵声をあびせられた
経験のある当方にとっては、
また、同じ目にあうのはごめんだという気持ちが強くありました。
なにも、制度の曲がらないところを、なんとかしてもらえまいか?
といった無理をお願いするといったような難題を、
ゆったわけではないのです。
この制度について、よくわからない部分があるから、くわしく教えて?
といった質問をしただけで、こちらが求めてるのは、
ただ、わかりやすく手続きだの、決まり事を説明して頂ければ
いいわけです。
過去の、いやな思いが増幅するなか受話器を手にしました。
そして。
今日は、ひとつもいやな思いをすることなく、
その上に、以前の教わり間違っていた事例をきけて、
おまけに、前にこわい思いしたんで、今日は助かりました。と
電話の〆の言葉に入ったところ「それは失礼しました」なんて
前の罵声男と別人物であるにもかかわらず、
ゆってくださいました。トーンも始終、穏やかでした。
前に応対した人物が辞めているとは到底考えられません。伏魔殿だし。
けれども、同じ管轄の中に、天と地との差もあるくらい
ちゃんと道徳といいますか、人となりができた方もいるのだわ、
と再確認できた気がしました。
公共のサービスを生業とする人は特に、
同様のレベルの応対をこころがけてほしいなぁなんて思います。
あたりはずれがある自体、おかしな話で、なおかつ
電話口で逆にキレて返す人に限って、制度の細かいところを
熟知していなかったり、話し方が下手だったり、
仕事の能率もわるかったりなんてこともありますし。
傍目に見るぶんにはいいですが、1対1で対峙することはほんと
退避したいものです。それから、今日、応答してくれた女性の方に
影ながらもいちど感謝しておきます。
最終更新日 January 30, 2006 01:51:12
