昼ドラ「貞操問答」いよいよ最終週なんですよ~
今日までの分を録画でガガガガーーとみたところ
まだまだ話を、盛り込んでもオッケー!!!てな余裕満タンハイオク!
余力を残していて何故(なにゆえ)に!終わってしまいますの?
わたくしまだ、みつづけたい話がおおございましてよ(←ドラマの口調)
けれど、今日の回の次週予告に白い文字で浮かぶ「最終週」の文字
予告編も力がはいってましたので、来週も楽しめそうですよ。
週初めにはじまった「復讐編」で一転、チャイナドレスと涼やかな表情
をもって前川家と家族の元へあらわれたヒロインの新子さん(さくらさん)
これにはおよよと(どんなんだ)驚くとともに
こういう変わり身があったのか!と以前までのやまと撫子な新子さんも
さることながら、嬉しかったりしました。おまけに杉山生きてたよ
なんてミラクルなんだー。
そして耐えにたえていた彼女が、今までの圧力を
たおすようなシーンの数々は、こうなんていうかスッとするものさえ
ありました。これが名作といわれる文学だとなかなかないんで
みていて胃が痛くなりっぱなしたりするんだよー
現実ではそうそうありえないその人生反転ぶりに、お話という世界の
楽しさをみせてもらった気がします。
とはいえ、その一転する背景には、それこそ複雑なヒトの思惑やらが
倒錯しておりまして。その中で恨んでも恨みきれない、忘れられない
気持ちが確固たるものとあらためて気づく・・・
最後にはなにが残るのでしょうか、いよいよラスト5回です
最終更新日 December 10, 2005 00:39:03