tactのブロ~グ -2ページ目

影響の輪

毎日毎日をただ生存しているだけではいけない。

終わりがいつか必ず来るってこと、絶対に忘れちゃダメなんだ。

だからと言って、血相変えて終わりを恐れて生きるのではない。

快楽主義に走るのではなく、禁欲主義に走るのでもなく、

自分から遠いものはそんな容易には変えられない。変えられるのは自分がどう思考するか、どう体を動かすか、そしてどう発言するか、それだけだ。

だが、その3つは完全に自分のコントロール下に置けるんだ。

だからその3つに集中するのだ。自分をコントロールする力をつけろ。

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思考

PCを上げるのだ。そのためには、精神的な成長とか、自立とか、『外見の良さ』以外にも磨きあげるところは多い。むしろそういうところの方が多いのに。
だから、本を読んだり、ブログを書いて省察したり、もちろん勉強もしなきゃだし、体を動かすこともしなきゃだけど、友達と遊んだり、嘘をつかなかったり、ボランティアにいったりしてみるんだ。

以前『自分が満たされてないのに他人の幸せを真に願えるか』って考えたことがある。それは可能だと思う。それこそ『パッチアダムス』が伝えようとしてくれていたことでははないか。

人の幸せを願って行動することが自らを幸せにすることは往々にしてある。それが相互依存の段階だろう。たまたま今は、不自由な思いして生活している人が多くいる。

だけどそのように考えてしまうこと自体偽善じゃないか。

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追いコンのまとめ

昨日は僕が所属する工学部の広報チームの追いコンがあった。


現リーダーの話では、今のの活動は


・月に一回のミーティングでしか基本的には会わないので結束力をそれほど強められず、表面的な関わりだけになっている。工学部公認の団体なのに、その特権を生かしいれていない。もっと結束力を強めればもっと生産的で活発な集団になり、工学部公認という特権を生かし、もっといろんなことが出来るのに。

・ミーティングの効率化、みんなのより積極的な参加を促したい。

・メールでの記事の指摘のし合いをより活発にしたい。

・他の団体との協力により、もっといろんな企画を実現できるのではないだろうか。

・配布方法にももっと工夫できるのではないだろうか。記事を「1,2年生向け」に限定したことにより

、よりターゲットを絞った配布戦略を立てやすくなった。しかし、現状ではアドミニ棟の一角に山積みにされていくだけ。生協に置くことは不可能らしい。生徒が集まりやすい建物に置いてもらうことも考えたが、「一学部だけのものを置くのは不公平だ」という理由で断られたそうだ。今のところ、工学部の先生に、授業中に配布していただくことが一番有力だろう。


・夏と冬に一つくらい子供向け、もしくは高校生向け、1,2年生向けの工学部を紹介する企画をやれたらいいなと思う。もしくは専門外の方向けのものも。


・先生も言っていたが、自分の研究している分野が何に役に立つかっていうのを社会とか、政府とかにインパクトをもって伝えられることが研究者には求められている。なぜならそれによって資金援助してもらえるかどうかが決まったり、他分野の研究と融合して何かより役立つものの開発を実現したりするからである。


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ここからは僕の意見。


・活動頻度に関しては、僕はもう少し増やしても大丈夫なのではと考える。まぁそれだけ話すネタがあればの話だが、もし活動自体の量を増やして、会う回数を増やすというなら、僕は反対しない。けれど、僕自身が来年度のくらい忙しいのか分からないから大賛成はできない。ぼくがそんなにかかわることが出来ないかもしれないから。


・devil's tongue; みんなそれぞれ自分のがんばるところをすでもっているはずだから、活動を増やすのはかなり慎重になった方がいいと思う。導入するなら、かなり慎重に。時期を考えて、かつ、その時期のだいぶ前からしっかり余裕をもって開始する形を理想としたい。


・メンバーの中を深めるにはいろいろなレクリエーションをメンバーでやるといいかもしれない。山登り、キャンプ、スポーツ、ボウリング、飲みなど。それを定期的にやることでミーティングなどでの発言する際の心理的な壁を低めることが出来るかもしれない。


・いや、どうせそんなものをしても外交的なやつが集まるだけで、そういうやつがどんどん調子のっていき、ちょっと内向きの奴が消えていくのではないか。→集まりにバリエーションを持たせることでちょっとはそれが解消される。


・ミーティングの効率化に関してはやはりリーダーの裁量次第ということになろう。リーダーの人柄、カリスマ性、誠実さ、準備のよさでかなり改善すると考える。


・メールでの記事の指摘し合いに関しても、毎回のミーティングで呼びかけるだけでも少しずつ変わってくるだろうと考える。みんな真面目でやる気のある人ばっかりだから。


・配布方法に関しては各特集の先生に授業で配布してもらうということだが、工学部の先生ならその特集している学科だけでなくても可能なのではと考える。工学部の広報の重要性を伝えるようなメールでお願いすれば、工学部の先生なら必ず答えてくれるのではないか。


・文系の生徒をも対象とするかという問題だが、僕は現段階の内容では難しいと考える。内容的に物理や化学を勉強していない人にはわかりにくいし、そこまで噛み砕こうとすると今度は内容が薄くなり、もっと読んでほしい対象の理系の生徒に対して十分な内容を提供できない。


・新しい企画に関しては僕も良いと思うが、今は何とも言えない。やるなら出来る限り協力したい。


・研究者として研究をわかりやすく伝えるという力をつけるべきであることには僕も大賛成である。Ttime!のメンバーは皆研究者なのだから、自分の研究をうまく伝えるという能力を磨くべきだ。そのためうちの団体で企画してもいいし、メンバー自身がそのような場に積極的に参加していくべきだ。