伊豆ツーリング中。伊豆高原にて穴場のランチスポットに突撃。

「伊豆のジビエ屋 Bistro KEN」というジビエが売りの洋食屋さん。

 

シカカレー \1,700

 

ルゥに隠れていますが中は鹿肉でぎっしり。カレーは甘めでクリームっぽく、ビーフシチュー定食のような味わいです。ご飯は麦入り十穀米かな?

そして黒く見えるのがむしろ野菜です。焦げるくらい焼いた後蒸したのかな?焦げ目がついているのにふわっとした食感です。玉ねぎやサツマイモと思われます。

・・・しかし見た目が地味ですね。鹿肉は水面下に埋まっているし、野菜は真っ黒で原形が無いため、とても良さが伝わりにくいです。味は相応の高級感を感じるのですけどね(ビジュアルが。。)

 

またオーナーシェフがひとりでやっているため、2-3組立て込むとすぐに20-30分待ちになってしまっていました。たまたますぐ入れたワタシはラッキーだった模様。立地もすごく見つけにくいところにあり、みんなでいくときにはちょっと「根性」がいりそう。近くに代わりのお店も無さそうですしね。

 

食後は一碧湖のまわりを少し散策しました。

しなだれた木が湖畔の道を包み込んでいて、ちょうど「緑のトンネル」みたいになっており、ちょっと趣がありました。

 

 

連休の伊豆ツーリングの最中。ふだん通り過ぎている河津バガテル公園にちょっと立ち寄ってみました。(あまり興味無かったので)

 

あれ?入口に立札が。無料で開放!?

 

なんと!今年の3月末に「ほぼ閉園」となり、無料開放中とのこと。

そして、9月末に完全閉鎖となる模様。

 

中を散策。晴天の土曜日ですが、客は誰もおらず、アポカリプス感?がすごい。

ラピュタの空中庭園みたいな、文明が滅んだ後の終末世界のような異様な雰囲気に浸れます。。

整備された庭の中で、鳥のさえずりだけが聴こえる静けさ。。。

 

あとで調べてみると、在庫一掃?の整理も3月末で終わり、取り壊しを待つのみという状態のようで。

わたしが来たのは初めてでしたが、25年間、流行った頃も思い出の積み重ねもきっとあったんだろうなぁ、としみじみ思いながら歩きました。

 

 

 

 

 

 

週末、富士裾野をツーリング中にランチにてクレマチスの丘に立ち寄り。

 

ググると『2023年に閉園。ただし、併設のカフェはやっている』とのこと。

もとよりあまり美術に興味が無く、カフェは素材が良さそうでちょっといいな、と思ったので行ってみることにしました。

自家製ベーコンとソーセージのカスレ
Cセット(スープ・サラダ・コーヒー) \1,925

カフェ飯の割に良いお値段しますが、相応に評判通り素材の味が活きていておいしい!

ソーセージの皮は弾力あり、白レンズ豆は塩味がしっかり効いています。刻みベーコンとトマトのスープはどろっとして具材の甘味がします。食後にコーヒー(アメリカーノ)もいただきましたが、香りが良い。

じつはベイクドチーズケーキ(+660)もかなり興味ありましたが、ちょっと時間が早かったため食べきれないと判断してやめておきました。

 

クレマチスの丘は3つの美術館・博物館があり、メインとなっていた(大きな)美術館と庭園が閉鎖されてしまった模様。残る部分とカフェは営業しているようでした。井上靖展をやっていました。(文学もそれほど興味無い。。)

 

このあたり一帯は、いわば「別荘地区」みたいな雰囲気。クレマチスの丘は閉園していますが、周囲には高級っぽい別荘が並んでおり、別荘地としてひっそり残っている、という印象でした。

このカフェもそんな高級感?をまとっており、森に囲まれた隠れ家的にそっと続いている、そんな感じでした。御殿場アウトレットに行くとすごい人混みですので、緑の中で優雅に落ち着いたランチ、には良い環境と思います。(わたしにはとても合う感じ。ただ、この来客ペースで果たして存続してくれるかな?)