ブログネタ:サンタクロース信じてますか? 参加中

クリスマスも終わり、年末年始の休暇に向けて怒涛の忙しさに恐怖すら覚える今日ですが・・・
なんてこった!ねれなーい!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

ってなわけで即ブログ。
困ったときの即更新に挑戦してみたいとPCの前に座ってます。

ただね・・・・ネタがない。

そんな時は色々挑戦してみましょ♪
ブログネタに転がってた「サンタクロース信じてますか?」これについて語ってみたいと思います。



さて、一言に「サンタクロース」と申しましても皆さん様々な思い出があることでしょう。
幼い頃は信じて胸を躍らせて、大人になるにつれクリスマスが恋人とのXXXな日としてインプットされ忘れられていく「サンタクロース」。
家庭を持つようになり、子を授かったその時から自らが「サンタクロース」になる羽目になるなんて暴挙も平気でやってのけてしまうわけです。

恐るべし。


そもそも「サンタクロース」ってなんなんですかね?

クリスマスの夜、ってかクリスマスイヴの夜、ってかクリスマスの早朝・・・・・ああ!なんでもいいや!
にオモチャを持って世界中を駆け巡り、住居侵入もなんのそのと言わんばかりにガッツンガッツンわしわしとブツを枕元の靴下にほおりこみ、仕事の後は何も残さず有るのは枕元に存在することを決めたその時には無かった膨らみを帯びた靴下。

こええ、まるで都市伝説じゃん。

とまあ、これが一般的な「惨蛇苦楼巣」・・・否、「サンタクロース」かと思います。
少なくとも僕はそうです。

こんな僕も幼き頃はクリスマスに現れる赤いおじさんに恋焦がれてましてね。
厳密に言うとおじさんが背中に抱えた白い袋にですけど。
もうなんて言うか猛烈な期待と物欲を彼にぶつけていたわけなんですけど、時の流れってのは純粋な子供心に疑いや好奇心を芽生えさせるもので
「プレゼントを探せ!」
ってなゲームをする日にクリスマスが変わっていったわけなんですよ。

年々、オモチャもコンピューターゲームの導入などに伴い小さいものに変わっていきまして、親の・・・否、「サンタクロース」の白い袋に入っているべきの物の隠し場所も場所を取らなくなり

僕vsお・・・サンタクロース

の熾烈な宝探しゲームを繰り広げるのが我が家の年末の恒例行事になっていきました。


家のお、サンタクロース・・・・めんどくさいんで「親」にしますね。
親はとにかく隠すのが上手くて、ぜんぜん見つけることが出来ずに毎年僕の負けっぱなしのクリスマスだったんですけど、
あれは僕が小学校5年生くらいかな、もうそれなりの年頃なんで
「今年こそは親をギャフンといわせてやる!」
なんて間違った固い意志をもって宝探しに精を出してたんですけど

出るわ出るわ。

宝ならぬ、子宝防止装置。
そう、コンドーさん♪

当時は性行為の存在なんて全く知らなかったウブなお子ちゃまでしたので、
お母さん具合悪いのかな?
なんて、薬としか思いませんでしたよ。まったく。

でも、恐る恐る開けてみるとあら不思議。
ゴム上の円形の物体。

純粋無垢に膨らましましたね。
目に付く物すべてを膨らましては結び、膨らましては結び。

あぁ、あの時のお母さんの僕を見る目・・・
母ちゃん、ごめんね テヘッ

とまあ、これも甘酸っぱい青春の1ページ。。


こんな感じで僕の宝探しは一勝も出来ずに親からの告知というエンディングを小学校6年生に迎えるわけなんですけど、その翌年のクリスマス。
僕に奇跡が起こったんです。


サンタクロースになれたんです!


僕も中学校に進学しまして、初めて出会う級友達とのクリスマス会なんて素敵な行事に参加しましてね。
各々、トナカイ等の様々なコスプレをしてプレゼント交換をしたりゲームをしたり、なんてプログラムになってたんです。
僕は真っ先に「サンタクロース」の衣装をチョイスしまして
自宅から会場となる友達の家へ向かうという気合の入れよう。
近所のおばさんに
「あら♪かわいいわね♪」
なんて素敵な声援をもらったりしちゃってね。

正直、めちゃめちゃ楽しかった記憶がありますよ。

んで、夜まで騒いで楽しんで帰路につきました。
もちろんサンタクロースの格好で。
暗い夜道をトナカイの鼻が明るく照らしてくれたらどんな風になるのかな~、なんて考えながら家について部屋に入ったんですけどね。


見ちゃったんです・・・

僕の・・・

僕のベットで・・・

サンタクロースに恋焦がれて眠ってた・・・

あのベットで・・・




そうです。
プロレスしてました。

お父さんとお母さんがプロレスwww



今年もコンドーさん膨らましときゃ良かった・・・。(´д`lll)


その時に悟りましたね。
サンタは絶対に見つかっちゃいけない。


俺が悪かったよ。父ちゃん。


結論:サンタクロース信じるか?
    
    もちろん信じます。
    ただ、サンタクロースは人々の心の中にいなきゃいけない。
    決して人前に出てはいけない。

    もし見つかったその気は、目の前は地獄絵図ですよ。

ひとまず「はじめまして」を。

皆さんに読んでいただいて面白い文章を書ける自信はありませんけど、最初のうちは自己紹介を兼ねて色々と「日常」や「空想」そして「過去」をふまえまして続けていければと思います。


なぜ、ブログを始めようとおもったのか?


これはですね・・・

単純に挑戦です!ええ、ゆるぎない決意です!!

完全に自分のため。


2007年。この年は私にとってとんでもないパンチ力のある、とても涙を流さずにはいられない年となりました。

てか、毎年か・・・


で、でもですね、私は思ったわけなんですよ。


「このままじゃイカン!」

「くさったミカンじゃ終われないよ」

「僕ちゃんできる子♪」


ってね(〃∇〃)


なにがあったかは気が向いたら少しづつ話していきます。

正直、あんま笑えなから(笑)


んで今年も残すとこ数日。

皆さんはどのように一年の垢を落とし、来年へ乗り込んでいくんでしょうか。


「忘年会で忘れることの出来ない思い出を作った人」

「クリスマスを特別な日にしようとしすぎて満足に楽しめなかった人」

「一年の汚れがたまりすぎて大掃除をあきらめた人」

「明石家サンタを観て他人の不幸話を聞き、一年を振り返りながら反省と来年を生ききる希望について考えよう!・・・と思ってたのに某テキストサイトのネットラジオを聞き込んでしまい気がついたら寝てた人」


ええ、すべて僕です(泣)

忘年会の帰りに川に落ちて風邪ひいてクリスマスの予定がぶっ飛んだ上、大掃除なんてどこ吹く風よ!と言わんばかりの荒れた部屋にホコリにまみれて寝込んでます・°・(ノД`)・°・


いやぁ、まいった


それにしても、某サイトの管理人!

俺のハートをがっちりキャッチし過ぎだから・・・