だんだん酒が翌日に残る様になってきました。
歳、感じますね・・・(w_-;
二日酔いになるほど晩酌してしまい頭グラグラしてます。たぁです。。
僕、病んでますか???
正月休み終わりましたね。
ほとんどの方が休みを終え戦闘してらっしゃるとは思いますが、僕も例に漏れず戦場に繰り出しております。
ただね・・・まぁ暇。
「この人間のくずがぁ!給料泥棒を飼ってやるほどお人好しじゃないんだぞ!!なめんなぁ!!!!!」
「てへっ。あんまりほめないでくださいよ(/ω\)」
なんて脳ミソ腐りまくりで、救いようの無い悪いオーラ満載な僕は、未来に夢いっぱいの可能性を秘めた子供達で賑わう公園でボーッとサボってました。
その若さが憎い・・・無邪気な笑顔で僕を見つめないで(泣)
その公園ってのは、サボりスポットの上位に食い込むくらいに僕の出現率が高いとこなんですけど、近所の子供達が結構賑わってましてね。
その公園を介して友達が出来たんですよ。
名:ゆうすけ
齢:4歳
性別:♂
特色:いつもオーバーオールで髪はボサボサ。大家族の末っ子にいそうなファンキーさを兼ね備えており、考えるより先に行動を起こすタイプ。一言でいうと頭の弱い子、そう、愛すべきおバカちゃんです。
彼とはもう数ヶ月に渡り進行を深めてるんですけど、彼との出会いってのが素敵でね。
公園の前にジュースの自動販売機があるんですけど、ゆう君が鼻垂らしながら一生懸命コインを投入してまして。
僕はそれを見て陰ながら応援してたんです。
やっとのことコインの投入には成功したゆう君でしたが、ジュースのボタンにだけはどうしても手が届きません。
これは手を貸さずにはいられないので、抱きかかえてあげようと近づいてみると、ゆう君10円しか持っておらずジュース買うどころの騒ぎじゃないんです。
僕もこうみえて社会人として隅で遠慮しながらですが生活してますので、ジュース代くらい出してあげて一件落着。
僕たちは晴れて固い絆に結ばれたわけなんです。
その日は時間も忘れて遊びましたよ。
アポやら急ぎの書類の作成やら、めずらしく仕事を抱えてたんですけど、そこはいつもの強引さで頭の中から弾き飛ばしまして、スーツがグショグショになるほど公園を満喫させていただきました。
その後、とんでもない後悔に襲われながら、怒涛の戦場を乗り切らなきゃならなくなったのは、今では良い思い出。
それからは「ジュースおじさん」と化した僕。
時間を見つけては友人に会いに公園に出向き、ジュースを配る日々を送っていたんですけど、楽しい日々は続かないですね・・・
今日公園に行ったら子供の大群。
とんでもねぇ繁殖っっぷりでしてね。
こんな中、ジュース配る羽目になったら一気に財布がぺシャンコになっちまうてなわけで逃走を試みたんですけど・・・ゆう君のお母さんに見つかっちゃた。
でも、言ってもお母さんですからね。
僕の財布に気を使う心はもってるでしょうから、軽く会釈してその場を乗り切ろうとしたその時です。
あのババァ、ゆう君にチクリやがった!
「ほら、ゆう!いつものおじちゃん来たよ♪」
ってな具合にお尻おポンッ♪
来るわ来るわ、ゆう君が友達引き連れて怒涛の爆走ですよ。
しまいにゃ、ゆう君の友達でもないキッズ達までが楽しい気配を嗅ぎつけて集まってくる始末。
あっという間に自動販売機の前に小憎たらしいハイエナ達の大行列の完成です。
数にしたら2~30人。
もう炊き出し状態で一心不乱にジュース配りましたよ・・・
まぁ、金額的には所詮ジュースなんでたかが知れてるんですけど、僕が憤りを感じるのはこの状況に救いの手も差し伸べず、微笑ましくその光景を見つめているバカ親達。
普通、遠慮すんしょ?
なんなのこれ?
これが格差社会が生み出した歪みってやつ?
そうなら俺は勝ち組?負け組?
ど~なってる!日本!!
ってなわけで僕は憩いの場所と大切な友人を失いました。
あんな悪魔だらけのとこは、もう行けない・・・(泣)