プロジェクトがはじまり、メンバーはシカゴに集結しました。
しばらくぶりのシカゴはクリスマスの時期で、ウオータータワー周辺の
クリスマスツリーがひときわ綺麗でした。しかし夜の寒さは半端でない
ので、外に長いは出来ません
宿は、いつものリッツ・カールトンでした。
シカゴのリッツ・カールトンは顧客管理が非常にしっかりしているので、
リピート顧客には、チエックインし、部屋に入ると、必ずテーブルの上に、
支配人からのウエルカムメッセージとフルーツバスケットそしてリッツ
特性チョコレートが置いてありました。
当時、米国のお土産で家族に一番喜ばれたのが、リッツのチョコレートでした。
リッツの良さは一見、それほど豪華さや派手さは無いのですがが、良く見ると
質感の高い家具や調度品が何気なく置いてあり、落ち着きがあって、
それが非常に心地よくリラックス出来るホテルでした。
難を上げると、ホテル専用のレストランが一つしかないので、朝の食事で待た
される事でした。
つづく