Tacklackのカーライフ -21ページ目

Tacklackのカーライフ

シトロエンに関しての情報、乗ってきた車の思い出などを綴ります。

当日、ホテルから近いヨットハーバーに行くと、友人と奥様が大きな冷蔵庫と


食べ物を一生懸命ボートに搬入していました。


30フィートのクルーザーで、ベッドが6つありました。


これは所有するだけでも、お金がかかるのは一目両全、奥様の悩みが少し


理解できました。


ミシガン湖はまるで海、水は氷水のように冷たく、限りなく澄んでいました。


しばらく走って、岸を振り返ると、高く聳え立つ摩天楼を中心に、シカゴの町の


前景がそれは綺麗でした。



釣り方は、サーモンロッドでのルアー釣りでした。


ルアーを流し出してしばらくすると、うきのようなものが、ぴゅんと水面に


たちました。


「来た」と言う合図で、必死にリールを巻き上げました。


「Coho」銀鮭と言うことで、立派なサーモンなのに友人はあまり喜ばないので


「何で」と聞くと、「狙いはキングサーモンなので、Cohoはあまりおいしくない」との


事でした。


その後、しばらくあたりが無く、私はすっかり船酔いでベッドにダウンしました。


その間に、待望のキングサーモンが2匹釣れました。


友人の自宅に戻り、庭でバーベキューを楽しみました。


船の中では、あんなに船酔いで苦しかったのに、丘に上がるとケロッとしました。


キングサーモンのステーキを頂きました。


最高の思い出となりました。



つづく