2012.12.16
ついに念願のギターの購入に着手した
以前から、
我が街の楽器店やリサイクルショップ等を探索したりしていたのだが、
作者の欲しいギターはなかった…
「やっぱ田舎だな…」
ならば、
インターネットを介して探すしかない
様々な楽器店に関するサイトを閲覧しまくった
オークションサイトにもアクセスした
我が経済状況を踏まえ、
自分の身の丈に合った物を探し求めた
そしてついに見つけた!
一目で気に入ってしまった
まるで“運命の人”に出会ったかのようだった
買うしかない!
そう思っていたものの、
これほど高額な買い物をインターネットでするのは初めてだ
いざ購入ボタンをクリックする時、
胸の鼓動の高鳴りはハンパなものではなかった
「小心者か?」
と思うほどに…
余談であるが、
「“運命の人”に出会った時の胸の高鳴りはどんなだろう…」
なんて事も考えてみたり…
ただこのギターは間違いなく、
作者の“相棒”となる物だ
作者がこの世から旅立つ時、
棺の中に入れてもらいたいぐらい
その“相棒”が手元に届くのはおそらく今週末
自分へのChristmas Presentといったところか
それよりも、
“天使”がサンタクロースに姿を変え、
届けてくれた“奇跡”のギター…
そう思っていたい
作者の場合、
“奇跡”に“天使”はつきものなのだから…