我が社はIce Workerたちで構成されている組織
Ice Workerたちの胸の内、
心の叫びを一曲の歌にする
そう思い立ったのが先月…
暦が「12」を刻み、
理不尽な忙しさがさらにIce Workerたちを苦しめている
それに比例して創作意欲が湧き出して来る
いよいよMessage Songの作成に着手する時が訪れたようだ
作業工程として、
1、組織の上層部によって闇に葬られた作品(文書)を長編詩に変換する
2、変換した長編詩を3つに振り分ける
3、イメージしている曲にあてはめる
4、詞と曲の帳尻を合わせる
こんな感じで進行させたい
なお、
どんな曲をイメージしているかというと、
1、マイナーコードから始まる
2、タイトル通りのクールな曲調を心がける
3、最後の方に「半音上げ」を2度行う
4、Keyを上げた瞬間、“COOL”から“CLAZY”へと変貌を遂げる
自分にしては珍しく計画的だ
このMessage Songは、
“奇跡”を望める歌ではないような気がするからである
それはきっと、
何かに闘いを挑むような…
風穴を空けるような…
一石を投じるような…
“願い”にも似た思いがあるんだ
「Ice Workerたちを救いたい」
という…