2年前…
およそ10年ぶりに大学時代の友人と会った
久しぶりに酒を」酌み交わし、昔話を中心に花が咲いた
お互いに独身貴族(?)
当然女性関係の話題にもなる
その時、友人から思いがけない報告があった
「今、付き合っている人がいる」
「結婚するなら、これが最後のチャンスかも知れない」
「この縁を逃したら、もう結婚はないだろう…」
何かを覚悟したような、そんな思いが伝わってきた
その時からずっと、友人の言葉が頭から離れずにいた翌年、友人から結婚の知らせがあった
自分の事以上に嬉しかった
と同時に、作者の妄想は始まった
あの時、一体何を覚悟したのか…
Happy Endとなったから良かったものの、真逆の結末になっていたら…
本当にこれが最後なのか…
作者がその立場だったら…
友人が突き付けた難解な宿題のように思えた
ならば…
受けて立とうではありませんか!
作者の創作魂に火が着いた瞬間である
それなりの…
いや
作者の人生最高の楽曲に仕上げてさしあげよう!
そして、君に贈ろう…