さて本日は、以前からブログでのお付き合いから
上野村釣行で初対面を果たしたどらどんさんとの釣り
今回は、どらさん行き付けの釣り場へ
年明けから、巨大魚連発でここの
フォトグランプリぶっちぎりトップになりましたね
そんな釣り場に行ってみたいと思い
どらさんに同行をお願いしました
魔ぐんま出発4:30 -4℃
雪がうっすらと釣れ釣れ号のフロントに
暗い中出発、どうにも乱視がひどくなって
暗いとどうしても運転しにくい~~
今の勤務になってから、3本ほどメガネを作り直した
年に1本のペースで視力悪化が進んでる
嫌だいね~~~
関越道も順調に進んで高坂にてトイレ休憩
大型トラックの物流問題にて大型駐車スペースは満杯
もっと少ないと思っていたけど・・・
(なるほど~休憩しなきゃならんのですね)
進入口、出口にあふれんばかり
ここから圏央道、中央道と経て相模湖藤野で国道20号へ
すっかり明るくなって富士山の頭がちょっと見えました
その後は県道の狭い山道を
道○川?道志ダム 耳にしたことのある地名
この時点でどらさんから連絡あり(もう現着してるとのこと)
そして市道と思われる30㎞規制のセンターラインのない道路を進み
ところどころ、落石が見られ
路側脇は土が掘り返された後が💦
🐗🐗🐗🐗ですね
河川脇の道路を進んで行くとやっとつきました
マグンマの上野村に似た地形の地域ですね
山間の谷の間に流れる超クリアな川
車上からも魚が丸見え
いいね〜
魚多~~い
う~~ん、多い
土地やら水利権なんかあれば
こういう釣場なんか個人で
営業できるんだろうな〜
なんて事も以前の仕事がら
思ってもみちゃうね~
さてさて管理棟の所にどらさん止めたとのことで
隣に釣れ釣れ号駐車
TV放送のおかげか平日なのに人がかなりいる😅
久々の再会ですが、挨拶もそこそこ
一通り説明してもらいつつ準備して早速釣り開始
まずは、どらさんイトウ連発だった最下流から釣りあがっていきます
最下流側にはイトウさんどうやらいないようで
わたくしはニジのみ真夏用ドライの#14テレで
あっさり、うらたん初フィッシュ
風がすごいです
岩盤際を攻めてたどらさん
ずいぶん大きそうな魚とファイとしていると思ったら
イワナのデカいのでした
一つ上のたまりにいたけどブツ持ち画像撮りたくて近くへ
う~ん♪いいイワナ!!
小さめな魚は入れ食いとは行かないものの釣れてはいます
今度はキープする大型魚を
最下流から釣り上がって狙って攻めていきます
クリアなのでサイトが面白い
風で水面が乱れているので落ち着くのを待って
フライを流すと
一番デカそうな魚が
口を小さく「ハッグッ」
としたのが見えたので
すかざずラインを引いて合わせると
やべっ
60位の一番デカいやつ喰いました
ランディングに10分くらいかかりましたかね~
先日修理した#2のロッドなので、あまり無理はできません
が、これで問題なく使用出来ることが確証できました
とりあえずキープでスカリに入れておきました
その後も大きい魚を狙って釣り上がっていきましたが
結構スレちゃった様子でなかなか手強いです
大きいの狙ってるのに「君じゃ無いんだよ~」というチビマス
そんな魚がフライを咥えちゃいマスが
そんな魚はアワセをせず
オートリリース
それでも反応ある50位のレインボーを2匹キープ
管理棟の所まで来ました
ここで良い時間になりましたのでどらさんとお昼にします
食べ終わってから
どらさんともにブツ持ち画像をうらたんスタッフさんに撮っていただきました
ちゃんと測ってもらってギリ60UPの60.5㎝
どらさんの岩魚は52㎝ なにげにこの間のよりデカい
この後、キープ魚を〆に行くのですが
管理棟前を離れてしまったため
釣った本人がいなくてスタッフさんにご迷惑をおかけしました
うらたん初で勝手が分からず、FBの記事の文は
どらさんが良いように書いておいてくれました「ありがとう」
お昼を食べてから、上流部へ
1時半くらいから放流があるとのことで
上流部で待っていると、スタッフさんが放流していきました
放流魚を攻めた後
その後は、また下りつつ
今度は釣る「しばり」を付けての釣り
溜まりで「ドライで2匹づつ」釣ったら次の溜まりへ移動
人が入ってて溜まりを攻められない場合は
前後の溜まりでその匹数をつるというもの
最下流まで下って30匹位
今度は上流へ向けて釣り上がり
強風の影響もあるのでドライの反応が悪くなってきた
今度のしばりは「フライは何でもいい」にしてみた
16位の溜まりがあるので約30匹くらい釣れたかな~
合計で60匹は超えてますので、すでにおなかいっぱい気分です
その後は上流域のフライ専用エリアまで行って自然渓流を
釣り上がってみた
まだ瀬にはいないね
淵だまりでどうにか
こんなサイズのヤマメは下流から上ってるのかな~
数は少ないけど数匹キャッチ
今度は折り返して下流に釣り下り
良いサイズが釣れましたがC&R区間なので
キープせず
そんなんこんなで釣り下っていく
早上がりしようと思ってたけど
早くも5時まわってた
どらさんはもう少しだからやっていけばと言ってくれたが
渋滞を避けるため、また明日仕事で早いこと
100匹近くは釣ったので、もういいかなって感じでした
普段そんなに釣ってないので腕が筋肉痛です
帰る用意して、どらさんにお別れの挨拶
「またあうひまで~~さよおなら~~
」
釣れ釣れ号にて、うらたん出たのが5時半近く
山道をゆっくり相模原方面へ
渋滞前なのかな?そんなに混んでなかった
圏央道に乗ってから車はいっぱい
暗くなり乱視で怖いので安全運転でゆっくり、ゆっくり
慣れてる関越道に入って一安心
高坂でトイレ休憩で家族にお土産買って出発
おおよそ9時前に到着しましたが
到着したらこんな感じ
うっすらの雪模様
そのままでも良いか
ってことで
外に出しっぱなしのまま
明けて翌日5時過ぎの自宅前
昨夜とあまり変わらんけどちょい積もって真っ白
ま~出勤前の除雪がないだけでも助かったね
さて、うらたんで釣れたマスたち
週末までそのまま
え~っと
4日寝かせましたかね
クーラーボックスから出したら、シャーベット状態でした
イクラを期待していましたが、おなかの中は空状態
まだ発達してない卵巣がありました
養殖マスだと冬産卵だと思うのだけど
このマスは春過ぎの産卵なのかな?
その代わり、内臓脂肪がどっさりで脂がのってました
60UPのマスの半身は握りに、50の半身はムニエルで頂きました
残った身は実家の親兄弟にお裾分けしました
脂があって美味しかった
ハラス部分やアラ部位は我が家の熱帯魚どもにお裾分け
食べるかどうかな~と思っていましたが
奪い合うように食べていましたので、たまには良いかもね

















