我が家は息子が1歳の時に現在の住まいに引っ越してきた。

 

娘はまだお腹の中にいて、もうすぐで臨月に入るという時期

 

息子も小さいし、大きく重いお腹で引っ越しのアレコレをするのは本当に大変だった。

 

それでも、産休に入る時期を考慮すると、ベストなタイミングの引っ越しだったと思う。

 

そう、時期はよかった。

 

問題は、

 

引っ越し屋のほう

 

全国展開しているAとBの2社で見積もりを取り、サービス内容はAがよかったが、「勉強させていただきます」とBが強く言うから、Bにした。

 

これが良くなかった

 

確かにAより数万安くしてくれたが、引っ越し当日、二階に荷物を運ぶ際にリフォームして綺麗になったクロスを

 

思いっきり傷つけられたのだ

 

アルバイトの男性2人が社員の指示を待たずに動いた結果だった。

 

我が家は新築ではないものの、中古物件を入居前に水回りやクロスを一新したからぱっと見は綺麗

 

クロスも、つわり中に頑張って考え抜いて決めたものだったから思入れがあった。

 

 

 

 

 

破れたクロスを見ると、「今日からこの家での生活が始まる」というワクワクした気持ちに泥を塗られた気分になった。

 

が、アルバイトの男性達もわざとやったわけではない。

 

勝手に動いたのは良くなかったが、失敗は誰にでもあるもの

 

あまり反省の色がないのは少々気になったが、こちらも穏便に済ませるつもりだった。

 

なのに

 

事前に聞いていた【作業中の破損等について】支払われる金額の記載が契約書になく、問い合わせると「クロスの補修は500円です」と言われた。

 

500円でクロスを直してくれる業者がどこにいる?

 

業者を紹介してくれるなら構わないが、「補修金額がいくらであってもお支払いは一律500円です」と言うから驚いた。

 

5000円でも全然足りないのに500円って

 

引っ越し初日から相当嫌な気持ちになってしまった。

 

結局、数日間かけて夫が交渉し、補修にかかった費用は全額Bに負担してもらえることになったが、時間や労力等を考えると

 

完全にマイナス

 

「やっぱりAにすればよかった」という思いがずっと残った。

 

この家に住んで6年目だが、費用だけでBを選んでしまったことを未だに後悔している。

 

安かろう悪かろう

 

こういうと、安くていいサービスを提供している業者には大変失礼だが、少なくともBに関しては【安かろう悪かろう】が当てはまる。

 

今後しばらく引っ越しの予定はないが、もしまた引っ越すことがあったら

 

絶対にBには頼まない

 

と、Bのトラックを見る度に強く思っている。