ドラマ鑑賞が趣味の私
2026春ドラマが終わり、次の夏ドラマが始まるまでのこの期間は、見るものがない。
毎日仕事もあるし、「だから暇」とは言わないが、
単純に寂しい
慌ただしい日々の中で、少しの隙間時間を見つけては倍速でドラマを見るのがもう習慣になっているからだ。
前までは在宅ワークの昼休み中が主なドラマ鑑賞タイムだったが、最近はそれ以外の時間でもちょこちょこ見ている。
ちょっと見すぎかな
と思っていたところだから、ドラマの放送がないこの期間で一旦クールダウンすればいいのだが、今TVerで私が大好きだったドラマが特別に公開されていることを知り、
いつにも増して見ている
放送中の時はもちろんドハマりしたが、今見返しても本当に面白いし好きなドラマ
それが同時に3つも公開中なのだ。
Nのために
と
最愛
と
VIVANT
この3つ、出ている俳優さんが全員素晴らしいのは当然として、内容も最高にいい。
まったく中だるみせずに最終話まで楽しめたドラマだ。
毎回クールごとにお気に入りのドラマはできるが、この3つは
何年経っても色褪せない点で特別
結末はすべて知っているのに、また最初から見てドキドキしたりハラハラしたりしている。
めちゃくちゃ楽しい——
ただ、限定公開で、期間内に見ないとどんどん見られなくなるため、昨日は日中見られなかった分を子どもを寝かせ付けてから視聴した。
ワーママに夜更かしは禁物とわかっているのに
「そんなに好きならBlu-rayBOXでも買ったら?」と夫に言われたが、
いつでも見られると思うといつまでも見ない
ということをわかっていないなと思った。
好きだけど、そういうことじゃない。
期間限定だからこそ必死になって、それが逆に楽しかったりするのだ。
でも、寝不足が続くと日常に支障が出ることも確か
いつも2倍速視聴だが、初めて2倍速以上があればいいなと思った。
しかし、それだとさすがに
何を言ってるかわからない
2倍速までしかないのは、それがドラマを楽しめる限界だからだと悟った。



