我が家はグリーンコープを契約していて、週に一回、一週間分の食材を玄関先に配達してもらっている。
月660円の配達料はかかるが、店に買い物に行けば絶対に【買わなくていいもの】を買ってしまうから、660円で無駄遣いがなくなるなら別にいい。
と思っていたら、月に5万円以上買えば配達料無料になるらしく、うちはずっとタダで配達してもらっていた。
全然気づかなかった
グリーンコープを始める前は、スーパーで週末まとめ買いをしていたが、混んでいるし、荷物も重くなるから、まぁまぁ大変
これからの時期は暑くて、スーパーの往復も一苦労だから食材配達の快適さを知ってしまったら、もうスーパー通いには戻れない。
でも、この快適さは
せっせと運んでくれる配達員さんがいるからこそ
普段から置き配で、あまり存在を感じることがないが、配達員さんなくしてグリーンコープは成り立たない。
どんな仕事もラクではないと思っているが、【自分ができるかどうか】で考えた時、私は絶対に
配達はできない
だから、配達員さんに対しては感謝と同時にすごく尊敬している。
ただ、やはり配達という仕事は酷なのだろう。
定着率がすごく悪い
私がグリーンコープを始めて6年が経つが、その間配達員は4回変わった。
置き配がゆえに、直接配達員と会うことはないのだが、注文書に配達担当者名が印字されているから、誰が配達しているのかはわかる。
また、変更時は挨拶文が同封されているため、それを見て「あ、(また)変わったんだ」と思っている。
やはり、配達という仕事は大変だ。
先月も、20代の男性が約1年で退職すると挨拶があり、正確には1年弱だから、「1年もたなかったか」と
誰目線かわからない感情を抱く私
でも、夢に向かって前向きな退職みたいだから是非応援したいと思った。
そして、新しい担当者は誰?ということだが、なんと
以前担当してくれていた配達員だった
この配達員、おそらく私と同年代だから勝手に親近感を抱いていたのだ。
20代男性の入社によって我が家が担当から外れただけで、この人が辞めたわけではなかった。
配達員の変更って、こういうパターンもあるんだな
確か2年くらい担当してくれていたと思うから、少なくとも今4年目
私は体力の衰えを感じているから、きっと彼も大変だと思うが、
頑張ってください

