年末の渡韓は、久しぶりに完全なプライベートだった。
いつも渡韓=仕事だから、行先は同じ韓国と言えども気持ちが全然違う。
一人旅だったが、せっかくだからと仕事では寄り付かないような繁華街にも出向き、食事や買い物を満喫した。
子ども達には、3Dシールを爆買い
日本では品薄のシールも、韓国では選びたい放題だった。
夫には、市場でキムチや佃煮を購入。
自分用には特に何も買わないつもりだったが、真冬の韓国は寒すぎたため、イヤーマフラーを買った。
日本ではほぼ車移動、外を練り歩く機会もない私にとって、イヤーマフラーはあっても使わない。
でも、短い韓国滞在期間だけでも必要だと判断するくらい、厳しい寒さだった。
実家や友人、ママ友に配るお土産も購入し、自宅用に以前もらって美味しかった海苔とティーべ-スを求めてNoBrandへ
無事にこの2つをカゴにおさめ、「他にも何かないかな~」とキョロキョロしながら歩いていると、ある商品に目が留まった。
パウチのツナ、めっちゃいい!
ツナは、おにぎりの具やサラダをはじめ、納豆に混ぜたり和え物に入れたりと我が家では登場回数が多いが、缶のゴミが出るのが嫌なところだった。
その点、パウチなら捨てやすいし、持ち帰る時も重くない&嵩張らない
しかも、Google翻訳で原材料を確認すると、なんと無添加だった。
「これは買うしかない」と大人買いしようとしたが、「もし美味しくなかったら…」と急に心配になり、とりあえず1個にした。
私の心配はよそに、このツナは申し分なく美味しかった。
日本のものより味が濃く、家族にも好評
これは次の渡韓でリピ大量購入確定だ。
娘は「これ(パウチ)なら手を切らないね」と嬉しそうだった。
ツナ缶を使う時、私が毎回「フチで手を切らないように気を付けてね」と言い聞かせているからだ。
「日本もツナ缶じゃなくてツナパウチにすればいいのにね~」と言っていたら、
既にあった
(ディスカウントショップで見つけて思わず購入)
私が知らないだけだった。
失敬、失敬。
でも、無添加ではなかったから、そこは要注意だ。
ただ、外袋に【海外製造】と書いてあったから、やはり日本国内では缶が主流なのだろう。
ツナと言えば缶だと長年思い込んでいたが、今回いい意味で覆された。
こういう気づきがあるのも、海外旅行の楽しみの一つだ。








