考え方の違いから不幸が出るのですキラキラ

「これほど簡単なことであったのか。人生行路における心の操縦というのは、実は車のハンドル操作と一緒なのだ」ということに、人びとは気づいてゆくようになるのです
クローバー

幸・不幸というものは運命ではありません。幸・不幸をつくっているのは、現在ただいまのみなさんの思い方、考え方、この判断の仕方なのです。これによって、幸・不幸は生まれてくるのです。それに気づいていますか、と聞いているのですベル

これで幸福になってゆくというのに、みすみす、逆のほう、逆なほうを判断し、判定してゆくのです。失敗するほう、失敗するほうへと自分をいじめてゆくのですキラキラ

なぜ、そんなにいじめるのでしょうか。いじめてどうするのでしょうか。それを聞いているのですクローバー

自分でハンドルを切れば戻ることができるのに、なぜそれだけのことができないのでしょうかベル

これはつまり、心のコントロールについて教えているのです。これができれば、だいたい八十パーセントは解決がつくのですキラキラ

そのような人たちは、自分の不幸を環境のせいや、まわりの人のせいにしているのです。しかし、根本の原因はそのようなところにはありません。その人自身の心の持ちようにあるのですクローバー

それは、言葉としては聞けばそうかなと思うでしょうが、実体験として、自分の心をコントロールしたときに、初めて道が拓けるということを知るのですベル

私たちが出している本も、実はこの心のコントロールの方法を教えているのです。実際にどうなるか、実践してみてください。本当に自分が変わりますキラキラ

自分が変わるとまわりも変わります。環境までねじ曲がって、よいほうに変わってきます。簡単なことなのですクローバー

この念いの力を、法則をしらないままに生きているということが、どれほど無駄な人生、ロスの多い人生になっていることでしょうかベル

それは単にロスがあるだけではありません。他の人まで巻き込んでゆきますキラキラ

自分だけではすまず、伝染して、家族、同僚、友人、その他近所の人をみんな巻き込んでゆきますクローバー

これは現代の癌(がん)です。肉体の癌ではなく、心の癌としてそのようなものがあるのですベル

私は、その癌を治して、健康な心に戻るための方法論、健康な運命、正しい運命を拓いてゆくための方法論を展開していますキラキラ

このトータルな方針を「正しき心の探求」という標題で掲げていますクローバー

正しき心の探求というのは結局何かと言いますと、「まず、一日自らの心の動きというものをよく見なさい。もし、自分が間違った方向、地獄的な方向に心の針が動いていると思ったときには、この針を即座に戻しなさい。正しいほうに向けなさい」ということなのですベル

まず、自分から始めましょう。自分をきちんとまともな方向に向けて、まず自らの心を正すことから始めることですキラキラ

そこで、この癌細胞の広がりが止まるのです。まず一カ所が止まります。そして、これがワクチンのようになって、まわりに広がってゆくようになり、多くの人たちを救ってゆけるようになるのですクローバー

このように、まず自分というものをしっかりとつくり、自分をつくってゆく過程において他の人びとをも変えてゆく、そして世の中をユートピア化してゆくという道が大事ですベル

正しき心の探求は、必然的に反省を要求するものです。それ以外にも、心の透明度、あるいは人に対する愛の心があったかどうか、こういうことをチェックされますキラキラ

常に自分の心の透明度を正し、そして他の人のために、利他のために、あなたはどれだけのことをしたのか、これが大事なことなのですクローバー

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無意識にいろんな方向へと向く心をコントロールするというのは、とても難しい事ですよねベル

ある時は怒り、ある時は不安におびえ、ある時は悲しみに暮れ、ある時は喜びの中で高揚する…上がったり下がったりの中で、果たしてコントロールする事など出来るのでしょうかキラキラ

私がこうした書籍に出会う前は、まさに、自分の上がり下がりする心をコントロールすることは出来ませんでしたクローバー

平静なる心…湖の湖面のような、穏やかで安らかな心を維持していくには、自分の心を深く見つめ、心が波立つ原因は何なのか、どこにあるのかをしっかりと掘り下げて考えなくてはいけませんベル

それが劣等感から来るものか、嫉妬心から来るものか、恐怖心から来るものか…本当の自分から逃げずに、向き合って見つけなくてはなりませんキラキラ

そうした自分はにせものの自分だという事に気付き、本来の素晴らしい自分を発見すること、自分の果たすべき役目を、はっきりと見つける事で、波立つ心はかなり抑えられるようになりますクローバー

どうかみなさまも本当の自分と出会って下さいねドキドキMinako

みなさんが漠然と愛の行為だと思っていることのなかにも、実は二種類あるということがわかるのですキラキラ

表面上は他人のためにやっているように装いながら、その実、自分のためにやっているような人は数多いのですクローバー

では、もうひとつの種類はいったい何でしょうかベル

それは、動機において、思いにおいて、心底他の人のためにならんとする心、そのような行為ですキラキラ

親切にしたいからするのです。自然に体が動くのです。自然に言葉が出てくるのですクローバー

ある意味では、まったくのお人好しのように見えるかもしれませんが、人を愛するのが好きだから愛する、愛するのは自分の仕事だから愛する、こういうタイプの方もいらっしゃいますベル

ただ数はそう多くはありません。まだ少ないでしょうキラキラ

しかし、「自分のために人を愛した人」と「人を愛するために愛した人」の両者が、結果的にどのようになるかといえば、実はまったく逆の結果になってくるのですクローバー

他の人のために他の人を愛する、こういう気持ちを持って生きた人のほうが、実は本当の意味において、自分自身が高まってくるのです。それはどういうことであるか、みなさんおわかりでしょうかベル

自分が救われんがために他の人に何かをしようとしている人は、結局のところ、本当の意味において、ただもう「自分、自分」という言葉が中心になってしまっているのですキラキラ

そして、他の人からの称賛というのは、その人の心を慰める気休めのためにあるようなものですクローバー

それでは、常に他の人に与えたいという気持ちで生きている人とは、どういう人であるのでしょうかベル

その存在とはいったいどういう存在かと考えてみますと、これはある意味で、あの太陽のような存在であると言わざるを得ないのですキラキラ

無所得のままに、無償で与え続けている存在に近づいてきているのですクローバー

「無限に与え続けることができる」ということは、非常に大切なことです。うれしいことなのですベル

実は、与えることができるということ自体が、ひとつのよろこびなのですキラキラ

自分のこの限られた一日の二十四時間、限られた数十年の人生のなかにおいて、自分はどれだけの人に愛を与えることができるかクローバー

愛を与えるということが抽象的に聞こえるならば、どれだけの人たちを生かし切ることができるか、夢を与えることができるか、生き甲斐を与えることができるか、生きていてよかったと言ってもらうことができるかということですベル

今世生きていてよかった、命があってよかった、そういう気持ちにさせてあげることができるかどうかですキラキラ

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もう手の届く範囲を越えているように感じますが、こんな人が存在するならば、努力してそのような人になれるのならば、そうした人が一人でも増える事で、その周りにいる人が、いったいどれほど救われるでしょうかクローバー

誰しも、人が親切にしている所を見た時には、心がほっこりとあったかくなるものですベル

そして自分自身も、やっぱり人のために何かをしてあげると、心にポッと 光が灯る感じがして、嬉しいものですキラキラ

人間には本来、そうした愛の心が、すべての人に備わっているものだと私は信じていますクローバー

それがいろんな出来事によって、また経験によって、ゆがんでひずみを作ってしまい、そうした愛の心を、心の奥底に閉じ込めてしまっている人もいるのでしょうベル

本来持っている素晴らしい輝きが、そのまま発揮されていくよう、自分でも意識して、努力を続ける事がとても大事だと思いますキラキラ

今日よりも明日が、明日よりもあさってが、より輝くみなさまでありますようにドキドキMinako

転生の記憶というものは、決して他のものによって呼び覚まされるのではなくて、実はみなさん自身が自分の潜在意識をひもといて思い出すことも可能ですキラキラ

それはごく簡単にできることなのですクローバー

その転生の記憶を思い出す方法の第一は、まず自らの魂の傾向性を、資質を探ることですベル

自分はどういう魂であるのかということを知ることが大事です。これが第一歩なのですキラキラ

言葉を換えれば「自分自身はどういう人間であるのか」ということになりますクローバー

「自分はいかなる人間であるのか」と振り返ってみれば、明らかに他の人とは違う、個性ある存在であるはずですベル

明らかに個性ある存在としての自分があり、このなかにおいて、どうしても取り去り難い特徴があるはずなのですキラキラ

ある人は、美というものに対して限りない情熱を持っています。美しいものに対して、どうしても止み難い情熱を感じるのですクローバー

芸術家もそうでしょう。芸術家でなくても、そういう方はいらっしゃるはずです。美というものに対して情熱を抑えることができないという方がいらっしゃいますベル

それは魂のなかに、明らかにそういう傾向性が出ているのです。過去の転生のなかにおいても、そういう経験を数多くしてきていることは間違いありませんキラキラ

あるいは、学問というものに対して止み難い情熱を感じる方がいますクローバー

そういう魂は、過去、必ず幾転生しながらさまざまなものを学んできたのです。そうした魂の傾向性というものが必ずあるのですベル

また、音楽というものに対して非常に敏感であって、他の人にないような感覚を持っている方もいらっしゃいますキラキラ

そうした方は、必ず過去においても音楽というものを愛したという歴史があったのですクローバー

自らがいちばん強く思うもの、いちばん強く願うもの、あるいは逆に言うならば、力を抜いて楽な気分でいるときに、自分がいちばんしたくなるもの、その方向に魂の傾向があると言ってよいのかもしれませんベル

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今の世の中では、中心的ではない考えかもしれませんが、私はこれを読んで非常に納得しましたキラキラ

生まれる前にも自分は存在したと思うし、反対も有り得ることだと考えていますクローバー

同じ親から生まれても、兄弟姉妹は別々の個性を持ち、好みもまるで違って、顔かたちさえ違う事もありますベル

なのでこうした考えを持つ方がむしろ自然ではないでしょうかキラキラ

自分の身近にいる方は、必ず今世だけの縁ではないと思いますクローバー

かつてお世話になった人、お世話をした人、親となったり子供となったり、敵となったり味方となったり…いろいろなドラマがあるんでしょうねベル

とても会いたくて、次に生まれた時に…どこかで偶然出会うような仕組みを自ら作ったりする事もあるかもしれませんキラキラ

みなさんの身近にも、長い間会いたくて…やっと出会えた方がおられるかもしれませんねクローバー…私にもドキドキ Minako