転生の記憶というものは、決して他のものによって呼び覚まされるのではなくて、実はみなさん自身が自分の潜在意識をひもといて思い出すことも可能ですキラキラ

それはごく簡単にできることなのですクローバー

その転生の記憶を思い出す方法の第一は、まず自らの魂の傾向性を、資質を探ることですベル

自分はどういう魂であるのかということを知ることが大事です。これが第一歩なのですキラキラ

言葉を換えれば「自分自身はどういう人間であるのか」ということになりますクローバー

「自分はいかなる人間であるのか」と振り返ってみれば、明らかに他の人とは違う、個性ある存在であるはずですベル

明らかに個性ある存在としての自分があり、このなかにおいて、どうしても取り去り難い特徴があるはずなのですキラキラ

ある人は、美というものに対して限りない情熱を持っています。美しいものに対して、どうしても止み難い情熱を感じるのですクローバー

芸術家もそうでしょう。芸術家でなくても、そういう方はいらっしゃるはずです。美というものに対して情熱を抑えることができないという方がいらっしゃいますベル

それは魂のなかに、明らかにそういう傾向性が出ているのです。過去の転生のなかにおいても、そういう経験を数多くしてきていることは間違いありませんキラキラ

あるいは、学問というものに対して止み難い情熱を感じる方がいますクローバー

そういう魂は、過去、必ず幾転生しながらさまざまなものを学んできたのです。そうした魂の傾向性というものが必ずあるのですベル

また、音楽というものに対して非常に敏感であって、他の人にないような感覚を持っている方もいらっしゃいますキラキラ

そうした方は、必ず過去においても音楽というものを愛したという歴史があったのですクローバー

自らがいちばん強く思うもの、いちばん強く願うもの、あるいは逆に言うならば、力を抜いて楽な気分でいるときに、自分がいちばんしたくなるもの、その方向に魂の傾向があると言ってよいのかもしれませんベル

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今の世の中では、中心的ではない考えかもしれませんが、私はこれを読んで非常に納得しましたキラキラ

生まれる前にも自分は存在したと思うし、反対も有り得ることだと考えていますクローバー

同じ親から生まれても、兄弟姉妹は別々の個性を持ち、好みもまるで違って、顔かたちさえ違う事もありますベル

なのでこうした考えを持つ方がむしろ自然ではないでしょうかキラキラ

自分の身近にいる方は、必ず今世だけの縁ではないと思いますクローバー

かつてお世話になった人、お世話をした人、親となったり子供となったり、敵となったり味方となったり…いろいろなドラマがあるんでしょうねベル

とても会いたくて、次に生まれた時に…どこかで偶然出会うような仕組みを自ら作ったりする事もあるかもしれませんキラキラ

みなさんの身近にも、長い間会いたくて…やっと出会えた方がおられるかもしれませんねクローバー…私にもドキドキ Minako