みなさんが苦しみを感じるときは、どういうときでしょうかキラキラ

両極端として捉えるときに、外側に向かって責め立てているような気持ちと、内側に向かって自らを責め苛(さいな)んでいる気持ち、この二つが、まずは極端として現れてきますクローバー

外側に向かって責め苛んでいく気持ちとは何でしょうかベル

それは、自分自身の苦しみや不幸というものを、他の人のせいや、まわりのせいにしていく気持ちですキラキラ

憎しみや怒り、嫉妬、羨望(せんぼう)、猜疑心、そのようなもので、目に見えない心の世界から見るならば、あなた自身から、あるいは口から、あるいは目から、常に他の人に対する攻撃の矢が放たれている状態、これがひとつの極端であるわけですクローバー

人を見ると悪人に見える。批判しないといられない。中傷してしまう。
「とにかく、あいつが悪いんだ」ということを考える。こうしたことが、その心を生み出していく中心ですベル

もちろん、これは人だけではなくて、環境や世相のせいにすることも、おそらくあるでしょうキラキラ

いろいろなことは、もちろんあると思いますし、それ自体について、みなさん個人の力ではいかんともしがたい不可抗力もあると思いますクローバー

ですから、「これが自分を苦しめている原因である」と認識すること自体には、間違いがないことも、現実にはあります。現実には、そういう外部環境による苦しみもあることは事実ですベル

ただ、その外部環境を捉えるときに、それがあなた自身の力によって変えていけるものかどうか、という観点が一つあるわけですキラキラ

あなた自身の力によって変えていけるものであるならば、それはまだまだ努力の余地がありますクローバー

「まず自分にできることは何であろうか。この苦しみの大河、氾濫(はんらん)のなかから、自分自身のオールを使い、櫂(かい)を使って、抜け出せる道はないのか。どうやったら岸辺に上がることができるのか。自分としてできることは何なのか」ということを考えることが、そうしたものに対する不平不満を数限りなくあげるよりも、より生産的な道なのですベル

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「心の両極端」の外側編です。次回は内側編をご紹介しますキラキラ

責める心の奥底には、実は劣等感というものがありますクローバー

劣等感ゆえに、無意識に人を見ては自分と比較して、嫉妬の心が出てきたり、批判したくなることがよくあると思いますベル

人を責める気持ちが出た時に、自分にも努力の余地がないだろうかと考えられる人は、普通の人よりも一段上から物事が見れ、人の気持ちがわかる人になれるような気がしますキラキラ

そんな人になれるよう、私も頑張りたいですドキドキ Minako

人間は、笑顔の人を見て
敵意を抱くことは難しいのです。
これは鉄則ですキラキラ

ニコニコ笑っている人を見て、
その人に悪口を言っていたら、
自分のほうが、よほど悪いように思えますクローバー

それでも顔色を変えずにニコニコされたら、
もう、かないません。
ギブアップになりますベル

「笑顔は敵意を抹消する最大の方法である」
ということが言えますキラキラ

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笑顔は本当に癒しであり、元気の素でもありますねクローバー

私自身も出来るだけ笑顔を心がけ、落ち込むような事があった時ほど、外では明るく元気に振る舞うようにしていますベル

そうしている事で、必要以上に落ち込む事もなく、早く立ち直れるような気がしますキラキラ

元気が出ない時には、自分でも無意識に、笑顔が癒されるような人に会って、元気をもらうようにする事も多いですねクローバー

私に笑顔をくれるみなさま、いつも本当にありがとうございますベル

私も笑顔の力で、人を癒したり、励ましたり、いっぱい元気をあげられるような人になりたいと思いますドキドキ Minako

他の人びとを気づかう心。
真心を込めて仕事をすること。
仕事に誠意がこもっていること。
これは大事なことですキラキラ

何か一つでも
人に愛を与えんとする人は、
まず、みずからの日々の仕事のなかに
真心を込めることです。
他の人の要請を充分にくんであげることですクローバー

その結果、自分も周りも、
すべてがよくなる方向に進んでいくことが
大事なのですベル

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こんな風な気持ちで仕事をする人がたくさん増えたら、きっと素晴らしい世の中になるでしょうねキラキラ

私は人の素晴らしさを発見するにつけ、本当に嬉しくなりますクローバー

それぞれいろんな問題を抱え、乗り越えようと努力する姿、そこから成長し輝いてく姿…みんな素晴らしいと思いますベル

そんな事を考えると、心があったかくなるような感じがして、みんなそんな風ならいいなぁと思ったりしますねキラキラ

明日もいろんな人の輝きが見られますようにドキドキ Minako