「恵まれた立場に置かれたら、こういうことができる」という考えもありましょうが、そういうものではありませんキラキラ

「自分は、いま置かれた立場で何ができるか」ということを考えていただきたいのですクローバー

できないということはありません。必ず何かできますベル

それが「光の使命」ということなのです。「自分の光の使命をどうやって果たすか」ということですキラキラ

「このような立場であっても、光の使命は果たせるはずだ」と考えていただきたいのですクローバー

たとえ、病院のベッドに寝ていたとしても、光の使命が果たせないわけはありませんベル

病人であろうと、看護師であろうと、医師であろうと、学校の教員であろうと、生徒であろうと、道路でツルハシを振るっている人であろうと、政府の役人であろうと、魚屋であろうと、八百屋であろうと、機械をつくっている人であろうと、何をしている人であっても、自分の使命を一歩進めることは可能ですキラキラ

いま自分に与えられている環境や立場の延長線上に、自分の人生があり、自分の問題集もあるということですクローバー

問題集が不充分なら、もっと難しい問題が出てくるでしょうし、問題が難しすぎるならば、いずれ、易しい問題に変わってくるでしょうベル

しかし、それに対して不満を言うのではなく、「いま自分のなすべきことをなそう」と思わなければいけませんキラキラ

そのような、「みずから光をともそう」と思う人が数多くなっていくことで、地上は光に満ち、天国に近づいていきますクローバー

ところが、「助けてほしい」という人ばかりが増えたら、この世は闇に沈んでいくのですベル

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力強い言葉ですねキラキラ

こうした言葉によって、自分の力に限界を感じていた私は、「自分にもできることがある」と考えられるようになり、前向きで積極的な人となれましたクローバー

要は考え方ひとつです。
どういう考えを自分の中心とするか、どれが自分の本当の姿と見るかベル

思いの力によって、どんな自分にでもなれますキラキラ

素晴らしい自分の理想を、是非描き続けて下さいねドキドキ Minako

甘いだけの世の中に成功があるとは思えません。厳しさのなかにも成功はありますキラキラ

なぜなら、「人間がこの世に生まれてくる」という使命そのものが、かなりの試練を求めているからですクローバー

実際に、この世において、苦労することもなく、やることなすことすべてが思いどおりに当たって成功し、あの世に還ったとしたら、あの世で「しまった」と思うことがほとんどですベル

「せっかく、三次元の世界、物質界という厳しい世界に出たのに、自分は充分な試練に遭わなかった。『試練のなかで刻苦勉励して魂を磨き上げる』という貴重な機会を失った。これは残念なことをした」と、生前とは正反対の考えを持つに至りますキラキラ

この世では苦しんでいるように見えても、それは魂が磨かれているときなのですクローバー

その意味で、偉大な魂ほど、この世では、大きな試練に出会うことがありますベル

したがって、自分が出会っている試練を見て、自分の魂の器を知ることが大事ですキラキラ

「大変な試練が来ている」と思うならば、「自分には、それだけ大いなる使命があるのだ」と思わなければいけませんクローバー

「自分の魂を磨いているのだ。自分の魂を磨くための問題集が用意されているのだ」と思わなければいけませんベル

その問題集の内容を見て、問題集をつくった人、問題を出した人の考えを読み取り、「われは何をなすべきか」ということを考えていただきたいのですキラキラ

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苦しみ悲しみというものを、違った視点で考えた時には、ひとつにこうした見方があるということだと思いますクローバー

私自身もこの視点で考えることで、随分救われ、助けられたような気がしますベル

ただ苦しいというだけの経験が、何故必要なのか…そして何故一部の限られた人にしか起こらないのか…こうした視点がなければ、その謎は永遠にわかりませんキラキラ

「すべてに意味があり、偶然なものは一つもない」というのが、私が学んで確信した事ですクローバー

過去もいろいろな出来事を経験し、そして今も変わらず続いていますが、この考え方を持つことで、何が起きようとも、すべて受け取め、自分自身の経験値としていこうと思えるので、全く恐れはありませんベル

私の経験が、きっと多くの方の参考になり、また救いとなるだろうと、信じて止みませんキラキラ

すべてを感謝のなかで生きていきたいと思いますドキドキ Minako

世の不幸は、ほとんどが、自分中心のものの考え方によって起こりますキラキラ

ほとんどの人が、明かりのない状態のなかで、「明かりをくれ、明かりをくれ」と言っています。
そのことを「自我我欲」、あるいは「自己保存欲」といいますクローバー

しかし、ほんとうは明かりはあるのです。ただ、それを覆っているものがあるために、明かりがないように見えているだけなのですベル

いま、あなたが置かれている状況において、光をともすことは可能ですキラキラ

嘘だと思うなら、「いま自分が、マイナス要因、あるいは人生の底と思っている状況と、同じか、それよりも悪い状況において、世のため人々のために尽くした人がいなかったか」ということを点検してみてくださいクローバー

「自分以上に体の具合の悪い人、身体の調子の悪い人で、努力した人はいなかったか」「自分は勉強ができないといっても、自分以上に努力・精進した人はいなかったか」ということを、点検してみてくださいベル

その他、数え上げれば限りがありませんキラキラ

家庭の問題にしても、不満はありましょう。
収入面の不安や不満、兄弟への不満、親の性格への不満など、いろいろなものがありましょうクローバー

けれども、家族のいない人だっているのです。それを考えてみたことがあるでしょうかベル

職場での仕事がおもしろくないといっても、病院で寝たきりになっている人よりは、はるかに恵まれた環境に、いま、あるのではないでしょうかキラキラ

そのように、「自分は最悪の状況にあり、他人の同情を乞うべき状況にある」と思ったとしても、それは、真に同情を乞うべき立場ではないということを知らなければなりませんクローバー

もっと苦しんでいる人から見れば、ほんとうは、明かりに満ちた、非常に明るい世界に生きているのに、その明かりが見えていないということなのですベル

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「できない理由を数え上げるのではなく、どうしたらできるか考えよ」という言葉を、以前にご紹介しましたが、まさしくその境地だろうと思いますキラキラ

不満ばかりを口にして、何ら努力をしない人は、人生のほんとうの意味、価値をわかっていないのだと感じますクローバー

思い通りにいかないのが当たり前、その中をいかに努力して、いかに工夫して、智慧を出していくかということが、一生を通じての自分自身の宝となりますベル

病気もある、倒産もある、別離もある、受験の失敗もある、失恋もある…すべてが、どこまでも自分を磨く材料となるかは、その人の実力次第ですよねキラキラ

何があっても、あきらめずに、あらゆる事から学び尽くして、素晴らしく輝く人となりたいものですねドキドキ Minako