本当は、未来のことは、誰にもわからないキラキラ

一人一人が、人生の主人公で、
一人一人が自由意志を持っているのだからクローバー

あなたは、自分の種をまき、それを育て上げ、
やがて、自分自身で刈り入れるベル

あなたの友人も、
自分で種をまき、努力して育て、
やがて、自らの手で刈り入れるキラキラ

あなたと、友人との関係がどうなるか。
それぞれの実りをどう評価するかクローバー

それが判断であり、実行であるベル

ただ言えることは、

未来を開く鍵は、
あなた自身が持っているということだキラキラ

人間は、考えを選択できるクローバー

幸福を選ぶか、
不幸を選ぶかは、

あなた自身の決断にかかっているベル

感情は、行動に従うということを、知るがよいキラキラ

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「未来を開く鍵」という言葉にとても惹かれましたクローバー

自分の力ではどうしようもないような事態に陥った時、未来を開くなんて無理じゃないかと考えたりもしますベル

でも、いろんな書籍を読むにつけ、そうした事態さえ、実は自分自身の心が引き起こす、自分の心の現れだということを知り、本当に自分の力で成し得ないものはないんだと思うようになったので、未来に対しても自信を持てるようになりましたキラキラ

心の力は無限大ですクローバー

想像も出来ないような事を引き寄せてきますベル

今年は、今まで経験した事のないような大発展と、ステージが変わる程の自己変革の年にしたいと思っていますキラキラ

楽しみながら頑張りますドキドキ Minako

まず最初に、自分の欲、自我欲を抑えていくことが大事です。
プライドや競争心、人をおとしめる心は非常に醜いものですが、これを抑え、調和のなかに生きようとすることですキラキラ

しかし、まだそこに致っていない人に対しては、よく見て、その人が悪い方向、間違った方向に行かないようにする。
無我の思想でもって他人の我を増長させ、そして悪くするようなことをしてはいけないクローバー

それに対しては、やはり厳しい智慧の目でもって対処していく。そして間違ったものに対してさ、きちっと対応していくベル

間違いを教えてあげることも愛。
その厳しさも愛。
これが「生かす愛」になっていくわけですキラキラ

与える愛というのか、単に方向性のみを持って、智慧を伴わないときには、場合によっては相手を駄目にすることだってありますクローバー

そこで愛はいちだんと進化して、生かす愛へと移行していかなければいけないのですベル

生かす愛は、やはり相手を正しく導いていく愛なのですキラキラ

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これは難しいレベルだなと思いましたクローバー

私もこれが出来ずに失敗してしまった事があり、
「人を生かす」ということの難しさをつくづく感じていますベル

相手が間違っている時には正しく導くために、厳しい言葉も出さないといけない時もありますキラキラ

それが本当に相手のためを思い、幸せを願っての言葉であれば、その時には理解されなくとも、その想いは必ず伝わるのではないかと思いますクローバー

言葉の奥にある隠された想いに、自分自身も気付けるような人となりたいですねドキドキMinako

また一方、内側に向かって、自分を責め苛(さいな)む、自分自身を攻撃する心というのもありますキラキラ

これがなぜいけないかというと、自分自身が仏の子であるということを信じない、という結果に陥(おちい)ることがあるからなのですクローバー

何度も何度もくり返して述べておりますように、たとえ今、どんな惨めな状態であろうとも、どんな苦しみや悲しみのなかにあろうとも、その一人ひとりの人が、すべて仏から大いなる愛を投げかけられている存在であることは事実なのですベル

あなたが今どのような苦しみの淵のなかにあろうとも、そのあなたを必ず見つめている温かい眼がありますキラキラ

また思いと行いにおいては、善人と悪人とに分類されることもありますし、あなた自身が悪人といわれる存在に転落することも、おそらくあるでしようクローバー

しかし、そうしたときであっても、善人の上にも悪人の上にも同じく陽の光を投げかけ、同じく雨を降らせる仏の存在というものは、たとえようもなく、ありがたいものですベル

そういう、自分自身のほんとうの尊さというものを知ったときに、「自分自身の自己変革、自己改善、あるいは反省のために、自分自身の悪いところを直していこう」という念(おも)いは、非常に積極的でいいことではありますキラキラ

しかし、それが度を超してしまって、「結局、自分はもう駄目な人間なんだ」という自己卑下をしたり、消極的で暗くなり、常に他人の同情を引き、劣等感の虜となり、人間不信となり、人を避けて、不平不満や愚痴のなかで、世捨て人となって生きていく-そうした人生になってもいけないのですクローバー

前者の極端が、非常に攻撃的なところに特徴があったとすれば、後者のほうは、その反対で、どちらかといえば、外面的には消極的にも見えるでしょうベル

反省ということを説いているからといって、自分自身の尊厳に気がついていない人は、自分自身を、もう心の底の底まで、あの炭のように真っ黒な存在だとほんとうに思ってしまう人もいますキラキラ

そういうことを考えたら、その人が幸福になれる道はほとんどない、と言ってもよいと思いますクローバー

このように、外を積極的に責める念いも、また自己卑下になって、いたずらに精神的な自殺をなしていく傾向も、ともに、あなたがたを幸福にする道ではありませんベル

中道とは、この両極端を離れた境地です。
まず、具体的な心の持ち方としては、このことを知ってくださいキラキラ

結局は、「幸・不幸を、あまりにも他の存在に依存させてはいけない。だからといって、自分自身の責任を大きく捉えすぎて自己を破壊していく、あるいは、その仏性、神性を否定していく方向に自分を苛(いじ)めてもいけない。どちらも誤りである」ということなのですクローバー

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攻撃的でない人のなかには、こういう人がよくいますベル

自分を責めるということが、これも劣等感につながっている所でもありますキラキラ

攻撃的でない人の劣等感は、自分に向かって自己処罰的な気持ちを持ったり、極度に自信がなかったりとか、これもマイナスになりますよねキラキラ

劣等感の克服はかなり大変で、今世だけの環境によるものではなく、転生の過程で強烈に染み込んでいるような感じだと思いますクローバー

ここから抜け出すには、繰り返し自分の中に、よき種をまく習慣を努力してつけるしかありませんベル

自分の素晴らしい所を発見すること、現在の出来てない自分を見るのではなく、未来に対する可能性を見ること、周りから与えられていることに感謝すること…ほかにもたくさんあると思いますが、心をマイナスからプラスに変えていく努力しかないと思いますキラキラ

私自身も経験しましたが、少しばかりやってみても、また何かの出来事をきっかけに、同じような心に戻ってしまい…その繰り返しでしたが、とにかく必死で続けましたクローバー

「自分にも素晴らしい所がある」「今はこんなに出来ない事だらけだけど、ここからまた頑張ればいいんだ」と思えるようななった時に、人に対しても同じような見方が出来るようになっていましたベル

みんな私と同じように出来ない所を頑張って努力してるんだ~と思ったら、人を許せるようになり、みんな愛しい存在に感じられるようになりましたキラキラ

自分を責めて苦しんでいる方がおられましたら、一日も早くそこから抜け出せますように、心から祈っておりますドキドキ Minako