パン好きたくパンのパンぶろぐ -29ページ目

パン好きたくパンのパンぶろぐ

都内のパン屋さんで働いている、パン大好きのパン職人です!
主にパン作りや、パン屋情報、パン知識の事をメインにブログにしていこうと思っています!
このブログを通して、色々な方々と繋がれたらと思っているので、是非、気軽に声をかけてくださったら嬉しいです!

 

皆さん、こんにちわ(*^◯^*)

 

今日はパン屋になってからの数々の苦闘から今に至るまでの話を書きたいと思います。

 

これも長くなりますが、もし、良ければ付き合って頂けたらと思います(o^^o)

 

僕がパン屋になったのは、約5年前の話、、、

 

専門学校を卒業し、大手のチェーンのパン屋さんに入社したのですが、まさか3ヶ月で辞める事になるとはあの頃は思ってもいませんでした。

 

僕はあの頃は、あの頃なりに一生懸命やってたつもりですが、上司になかなか受け入れてもらえず、仕事のミスも繰り返ししてしまい、、

途中からは、上司に何をしても悪い方向にしか捉えられないようになりました。

もちろん自分が悪いのは分かっていますが、あの頃は正直あれが限界でした。

 

状況は日に日に悪くなる一行で、最終的には泣く泣く辞める事になりました。

 

あの時は本当に悔しかったです。

 

その後、最初は、他のパン屋に就職する事を考えていたのですが、やっぱりどうしても悔しくて、あの会社で働けいなかったのが悔しくてしょうがなくて、、

 

色々と考えた結果、同じ会社の他の店舗にパートとして入社する事になりました。

 

一回駄目だったのに、他の店舗で受け入れてくれたのは本当に奇跡でした。

 

そして、心機一転、新しい店舗で働き始めたのですが、やはり大変なのは変わりませんでした。

 

僕は、前から物忘れが本当に多かったのですが、パン作りで砂糖や塩など何か一つ材料を入れ忘れると、それだけで何百個分のパンが全て無駄になってしまい、僕はしょっちゅうそれをしてしまいました。

 

周りからのプレッシャーも辛かったですが、何より、同じミスを繰り返してしまう自分を自分自身が許せず、自己嫌悪状態に陥っていました。

 

そのせいで身体もおかしくなり、トイレが異様に近くなったり、我慢がどうしてもできなかったりしてホントに苦労してました。

 

今なら言えますが、おねしょをしてしまった事もありました(^◇^;)

 

それだけ精神的なものが身体に負担がかかっていました

 

やっぱり、自分にはこの仕事は向いていないと何度も諦めようとしましたが、同時に諦めたくないという思いが強くありました。

 

ある日、流石にこのままじゃまずいと思い、ちっちゃい頃からすごくお世話になっていたクリニックの先生のとこに行きました。

 

そしたら、先生は僕の話を聞き、そんな僕にベストな薬があるとある薬を出してくれました。

 

そして、「この中にはね黄金と乳香と没薬が入ってるんだよ」と言いました。

 

それを聞いて僕は驚愕しました。

その3つは、聖書でイエスキリストが生まれた時に、博士たちがイエス様に持ってきた贈り物だったからでぅ。僕はクリスチャンなので知っていたのですが、先生はおそらく違うのに知ってたのが驚きでした。

 

先生は、これはイエスキリストからの、一見、普通のことが出来ないような弱い立場にある子達に向けてのプレゼントと言われていて、この3つをとる事によって改善されているのが海外で実証されているのだよと。

 

僕はこの事が本当に嬉しくて、継続して薬を飲み続けれない僕が毎日飲み続け、前を向いて歩むようになりました。

 

そして、その頃、丁度教会で一つのセミナーを受けていて、その中で、自分が何が出来るからとか、出来ないからとかではなく、ありのままの自分という存在が神様に愛されていて、自分自身が自分を受け入れ、愛することが大事なんだという事を学ばされ、自分を少しづつですが、受け入れられるようになりました。

 

そこから、今もなお同じパン屋で働き続ける事が出来てます。

 

 

僕は自分自身を受け入れる、愛するって事は本当に大事だと思います。

 

自分自身をちゃんと受け入れられない人は、他人を受け入れることが難しいと思います。

 

だから、人生において、自分自身を受け入れる事は、一つの踏むべきステップなのかなと思いました!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!