黒歴史日記 -3ページ目

ロマンチック(ゝω・)

あんまり好き好き言わないで

言われなくなったとき悲しいから


大昔に彼女に言われたこと

コップに注がれた水のように

愛の量には限度があって

愛が溢れだしたときに

過度な愛情表現をするのかもしれない

安定すればそれは当然なくなるわけで

何も悲しむ必要なんかない

愛が枯れ果ててしまうことを

彼女はきっと恐れていたのだと思う

楽しいけど一瞬で終わってしまう

花火のような

太く短い愛より

消えそうで消えない炎がずっと続く

ロウソクのような

細く永い愛がいいね


なんて書いてて恥ずかしくなったわ

あほくさ

キョリ

キョリはすごく大事だと思う

例えば僕たちの親が

お互い遠い存在で手の届くキョリにいなかったら

もしくは会いに行けるキョリにいなかったら

結ばれることはなく

僕たちは生まれていない

環境が変わればキョリも変わる

キョリによって気持ちも変わる

キョリが離れていくことに耐えられず

適当な理由をつけて去っていく人もいる

でもそれを責めることはできない

そのまま果てな

あなたに安心を与えるだけの

優しくて真面目な

つまんない男にだったら

明日からでもなれる

特別な努力も必要ない

当たり障りのないことを言っていればいい

物事を深く考える必要もない

好奇心もいらない

毒舌なんて論外

みんなと一緒に笑っていればいい

白黒はっきりさせる必要もない

何事も曖昧なままでいい

とっても簡単だね

外は暑いからクーラーの効いた部屋で妄想してみた

週末、彼女が家に遊びにきている

僕はテレビを見ながら洗濯物を畳んでいる

彼女は横で寝転がりながらケータイをイジっている

彼女とはもう5年以上続いている

一緒にいてもお互いの時間を過ごすことができる

「結婚しようか」と僕が急に言う

別に今日それを言うと決めていたわけではない

なんとなく言っただけ

だけど本気だ

僕はそのまま洗濯物を畳み続ける

彼女は立ち上がって後ろからそっと僕に抱きつく

聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で

「ありがとう」と彼女は言った

ちゃんと僕には聞こえてるんだからね

背中の彼女は満面の笑顔だった

ちゃんと僕には見えてるんだからね

化粧詐欺

化粧詐欺について男子が問題にするのはまだ理解できる

しかしこのタイトルで面白おかしく気になってブログを読みはじめた女子は

きっと化粧詐欺のことを心のどこかで馬鹿にしていて

化粧詐欺のことをやたら広めたりしてるんじゃないですか

化粧をしているからワタシより可愛いだけで

化粧がなかったらワタシのほうが勝ってるとか

どうせくだらないこと考えてるんだろうなブスがブスブスブーーーースが

だったら雰囲気イケメンはどうなんですか

化粧で盛るのか髪型や髭で盛るかの違いなだけで

本質的には化粧詐欺と同じではないでしょうか

でも化粧詐欺は嫌いで雰囲気イケメンは好きなんだろうなブスがブスブスブーーーースが

化粧へたくそなブスが化粧うまいブスを罵ってんじゃねえよ

なんて醜い世界でしょうか