黒歴史日記 -2ページ目

友達最高!

友達がいなかったら
人生こんなに楽しくない

一緒に盛り上がることで
楽しさ何倍にだってなる

時には面倒に感じることだってある

ずっと一緒にいれば
仕方ないことだと思うし
その面倒さも乗り越えてきた関係だと思う

傷つくことがあれば
まるで自分の傷のように
お互いに心を痛めたりする

欠けがえのない存在である

本当に友達が大好きだ

そんな友達以上に
僕はひとりでいる時間が好きだ

誰に気遣う必要もなく
煩わしいこともない

楽しいことも辛いことも
ひとりで受け止めるのである

傷をなめあうなんて馬鹿げている

ひとり最高

僕のことなんて放っておいてくれ

人それぞれ

あるとんかつ屋さんでのお話

そのお店はリーズナブルで、お昼は学生やサラリーマンで混雑してる

外観も店内も古くて、お世辞にも綺麗とは言えないお店

そのせいもあって、客のほとんどが男性客

店主はけっこう年配の方で、江戸っ子のような喋り方をする

丁寧ではなく大雑把で、かなりせっかちなタイプ

そんなお店でとんかつを食べ終えて、何となく携帯をイジってたんです

そしたら、数分も経たないうちに注意されました

食べ終わったならさっさとお店を出て、携帯なら外でやれって言われたんです

僕はなんとなく、ああ、すいませんすいません、という感じでそれに従いました

その瞬間は、特に何も思いませんでした

だけど、お店から出て歩いてる途中で思ったんです

あれ?けっこう失礼じゃない?

人によってはその場で店主に怒る人もいる気がしました

後からだんだん腹が立ってもう二度といかないと決める人

それを周りに言いふらして同意を仰ぐ人

特に何も思わない人

あまり何も思わなかったけどブログに書く僕のような人

どこからか間接的にこの話を知って怒る人

人それぞれいろんな反応があると思ったんです

同じことを経験したとしても、受け取りかたは人それぞれ

なのに僕らはいろんなことで共感しあって生きています

それが少し不思議に感じた次第です

お米のこと

お茶碗1杯の白飯をよそったとき

その中のお米1粒1粒は全て色も大きさも味も硬さも違い
1つとして同じものはないのではなかろうか

弾力がある米粒もあるだろう

少し甘みのある米粒もあるだろう

ただお米1粒1粒で味わって食べることなんてないので
そんなことはどうでもいいこと

まして白飯を食べない人種の人間にとってはもっとどうでもいいこと

僕たち人間にも個性がある

素質や個性を不平等に感じるときもある

でもそんなことは本当にどうでもいいことなんじゃないか

お米のことを考えていてそう思いました

歯医者で隣に綺麗な人が座っていた件について

最近通い始めた歯医者は2つ席があって

僕が入ったある日

もう1つの席に女の人が座っていました

若い女の人です

チラッと見た限りでは綺麗な人でした

伴ちゃんに似てました

伴ちゃん?な人はググレクソカスボケ


たったそれだけと言えばそれだけの話です


治療中も伴ちゃんが気になって気になって

全神経を伴ちゃんが座っている側の身体の半分に集中させていました

おかげで全然痛くも怖くもなかった\(・∀・)/


それだけの幸せな話なんです


ただ僕は気づいたんです


狭い歯医者で先生は一人

先生は僕と伴ちゃんの間を行ったり来たりしています


そうなんですね


伴ちゃんの口の中に入れた先生の手が

すぐ僕の口の中に入ってくるんですね

逆もありますね

僕の口の中に入れた先生の手が

すぐ伴ちゃんの口の中に入っていくんですね

いやいやこれはエロいですよ(/ε\*)


というつまり僕が変態だというお話です

僕がアイドル好きな理由

小さい頃に母が働いていたショッピングセンターに連れていかれたことがあります

まだ開店まで時間があって

僕は休憩室みたいなところで待たされていました

だけどあまりに暇だったんで

開店前の客がいないショッピングセンターを冒険したんです

その日はたまたまあるアイドルのステージがあったみたいで

その時間はリハーサルをやっていました

息を殺しながら見つからないようにステージ袖までこっそり近づいて

ドキドキしながらリハーサルを見たんです

アイドルはすぐ目の前にいてとにかく輝いていました

そして真剣にリハーサルをしていました

その姿を見て胸が熱くなったのを覚えています

ずっと見ていたいと思いました

恋に落ちたんだと思います

そのアイドルの名前は覚えていないし

今どうなっているかも分かりません

アイドル好きになった大きなきっかけに違いありません

※この語はフィクションであり全て妄想で僕がアイドル好きな理由は面食いだからです