失敗とは何か?
失敗したくない!
じゃあどうすりゃいい!?
についての僕なりの回答。
(前回の記事をまだ見てない方はこちらから↓)
※元ネタ
やる気のスイッチで有名なベストセラー作家山崎拓巳さんが、毎月大阪のツタヤで開催している朝拓のゲストでお呼びした、リアカーで全国行脚しながら書籍を販売されている株式会社立志出版社代表取締役田中克成さん(カッちゃん)のお話を、更に拓巳さんが別のセミナーで話された時の内容をまとめたものです。(要は3次創作です)
山崎拓巳さんについてはこちら
田中克成さんについてはこちら
結論から言うと、
①ジャッジをしないこと
②無我夢中であること
の2点です。
では解説してみます。
1.成功にはパターンがある
田中さんは600人の成功者に、あなたがなぜ成功したのか?をインタビューし、その事実だけを聞き取り調査しまとめたそうです。
※成功者は失敗を脚色して良い話にもっていこうとするが、そうではなく何歳の時に何をしたか?等の事実だけをまとめたデータ
成功パターン
事業を始める→打つ手が外れる→外れ続ける→奥の手を出す→外れる→原点回帰→無我夢中になる
→次のステージの人と出会う→藁をもすがる思いでアドバイスを素直に実行する→うまくいく
→その人に可愛がられ出す→その人の評価が気になるようになる→不平不満が出てくる
→自分の周りの居ても居なくても分からない1人が離れる→2人3人と、周りがドンドン離れていく
→打つ手が外れ出す→外れ続ける→奥の手を出す→外れる→原点回帰→無我夢中→∞
これのスパイラルだそうです。
なぜ無我夢中になると次のステージの人と出会うのか?
本当はすでに出会っている。
出会っているが、気づけない。盲点になっている。
これだと成功するには痛みが伴う。
これを回避する方法、つまり失敗しないためには?
それがジャッジしないことだそうです。
2.ジャッジは思考の産物
あの人に気に入られたいとか、あいつは口だけで動かないとか、あいつは仕事ができないとか、そういうこと。
成功パターンの中でいうと、評価が気になり出したら要注意ってことですね。
ジャッジをしないって、言うのは簡単だけど実践するのは難しい。
ジャッジはどこから来るのか?
それはあなたの思考。
思考を止めるのも難しいよね。
意識の先を変えてみよう。
オススメは呼吸法。簡単なのからするといいかな。
4秒吸って、4秒止めて、8秒かけて吐く。
これを1、2分する。
落ち着くのが分かるはず。
3.無我夢中=フロー状態
調子が悪くなってから、無我夢中になるのではなく、常にその状態であれば良いとのこと。
これは言わばフロー状態のことですよね。
フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
※wikipedia参照
4.自分が無我夢中になれることを見つけよう!
子供時代に熱中したこととかがヒントになるはず。
注意点として、人には話さない方がいいそうです。自分は水泳をしている!と言えば言うほど、水泳をしなければと言う義務感に変わっていくからだそうです。
また、なるべく仕事とは関係のないことの方がいいそうです。
人には教えず、密かにやる...オタクにはもってこいです!
まとめ
成功の反対は失敗と学校の授業で習ったけど、ある人からこう教わりました。
「成功の反対は、何もしないこと」
「失敗は成功の種」
「失敗の延長線上に成功がある」
失敗も捉え方次第では、失敗ではなくなるんじゃないでしょうか?
成功や失敗を超えた、無我夢中の境地を目指したいですね。
それではまた!
You Can Do You!
自分を生きよう!



