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インドア系リーマンのつぶやき

まーた少し間が空いてしまいました。


数日ぶりのご無沙汰でございます~。


先日、購入した車がやっと納車されまして、新車がうれしくて土日ということもあって、車で近辺を乗りまわしてましたw


さてさて、車ということで、今回は最終回も間近に迫った「ああっ女神さま!」を取り上げたいと思います。


この作品、タイトル名は小学生のころから知っていたのですが、初めて読んだのは随分と経ってから、社会人になってからでした。


小学生のころから知っていたので、随分と長いなあと思っていたのですが、今年で連載開始して26年になるとのこと。


もういっそ30年くらい続くのでは、と思っていたら、このたび今年で最終回を迎えるとのこと。


社会人になってからとはいえ、約10年近く愛読してきたわけで、寂しくなっている今日のこの頃です。


作品は、冴えない大学生森里螢一が、ひょんなきっかけで電話をしたところ「お助け女神事務所」なるところにつながってしまい、北欧神話にも出てくる女神ベルダンディーと同居してしまうことからスタート。


神話にも登場するだけあって、気が利く上に美人のベルダンディー。そんな彼女は、螢一とともに下宿先で生活を共にすることとなります。


以来、冴えない・モテない・チビと三重苦の大学生が、とびきりの美人を侍らせていると大学中の視線を集めることになり、ベルダンディーとのありえないと思っていた非日常が日常になっていく様が、時にコミカルに、時にシリアスに描かれます。


連載当時から時間軸も変わっていないため、電話といえば下宿の黒電話。携帯電話などもちろんありません。


そんな彼らの周りに、螢一の妹や家族、またベルダンディーの姉妹である姉のウルドと、妹のスクルドも加わっての女神と人間の同居生活を送ることとなりました。


最終巻の予約が開始され、自分ももちろん予約済みですw

何しろ、過去にはスピンオフの小説や、アンソロジーも買ってしまったくらいですから・・・


さてさて、本作品の著者は「逮捕しちゃうぞ!」も執筆されていますが、とにかく機械・メカニックが数多く登場します。


例えば、螢一のバイクはBMWのサイドカー付属ですし、バイト先のバイク屋でも原チャリのモンキー、妹の乗るバイクはカワサキ、、とまあバイクがとにかく多いw


「逮捕しちゃうぞ」の時は、バイクのほかにトヨタ800であったり、ミニパトがHONDAのトゥディと車が数多く出ました。


僕自身、これらの作品のおかげ(いや、これらのせいで、かw)、車やバイクに俄然興味がわいたのも事実でして…


免許を取ったのは大学生の頃でしたが、その頃は正直車の運転に若干ビビってましたし、正直東京都内にずっと住んでいたので不要とさえ思っていました。


しかし、これらの作品に触れ、東京以外の地域に赴任したりした際、車やバイクを移動手段として持ちたいと強く思うことに至りまして…


「女神さま」では、現在ベルダンディーと螢一の絆を試す試練という段階で、2人が2人で居続けられるためにどう乗り切るか、が試されています。


少し、東日本大震災を意識しているのかな?と思いますが、ただ女の子といわば同棲しているのに、なぜ螢一がベルダンディーと性欲を露わにした行為をしないのか?という疑問をぶつけられ、まさに作品の核心をいよいよ付いてきたあたり、最終回を自分は意識してしまったのは事実です。


今までも、地球滅亡の可能性があったのを何度となく2人は乗り越えてきていますし、どう今回乗り越えてくれるのか、どう綺麗に終わってくれるのかを楽しみに待っています。


最終48巻が出てほしいような、終わってほしくないような複雑な心境ですが、メカニックや北欧神話に少し興味のある方には触れてほしいと思います。