●直観の鍛え方

これは簡単です。

 

「自分で調べる」

 

誰でもできるこれだけです。

 

ほんとにちょっとした手間をかけるかスルーするか。

 

これで大きく人生が変わってきます。大袈裟じゃなくほんとに人生変わります。

 

実際に不整脈が治った僕の例です。

昔、急に心臓がドキドキしだしてまた収まって、みたいなことが繰り返しあるようになりました。

 

脈拍と心臓の鼓動が一致しない気持ち悪い感覚。

 

はじめてのことなので「何だこれ?」と全然見当がつきませんでした。

 

深呼吸したら治るかなとかやってました。知らないというのは恐ろしい(笑)

 

検索してみたら「これは不整脈というやつみたいだな」と見当がつきました。

 

ここで何も考えずに「自動的に」医者に行くんじゃなくてまず自分で調べてみる、考える、、、これが直観を鍛えるのにとても大切です。

 

そうか~不整脈っていうんだな、たぶん、、、という状態でほんとにそうかどうが確認のために近所の内科の医者に行きました。

 

そうしたらやはり不整脈と言われました。

 

いまから振り返ると良いお医者さんだったなと思うのはその場で薬を出さずにしばらく様子見てもう一度来て、と言われたことでした。

 

でっ不整脈という症状に間違いがないと確信出来て今度は「不整脈」で検索をかけました。

 

そうすると不整脈の説明は山ほど出てきますが治療方法が曖昧なのが多い。

 

これ変な薬飲まされたらかえって体調が悪くなるかも、、、と。

 

もっと調べてみると「マグネシウム」が引っかかってきた。

 

⇒「低マグネシウム血症は不整脈発症のリスクファクターであると言われています」

「血中マグネシウムレベルが高いと、心血管疾患のリスクが低くなります。

また、高血圧患者にマグネシウムを摂取させると、血圧の低下が見られ、インスリン抵抗性の改善や、総コレステロールの低下などが起こっています。」

 

しかも体内の300種類以上の酵素反応に関わっているのに日本人はマグネシウム不足である、、、なんですと。

 

ということはマグネシウム摂ったら不整脈治まるかもしれんし健康のためにも摂った方が良いみたいだ!!

 

ってことでネットで探してこれを購入。

 

ほんとにびっくりしたんですが摂った次の日から不整脈が収まっったんです(結構な頻度で出だしていた)

 

そして1週間ほどでほんとにうそみたいにほとんど出なくなった!!

 

日本人はマグネシウム不足と書いてあったけどほんまにそうなんだ、、と実感。

 

不整脈があるとすごい気持ち悪くて集中力が削がれるんです。

 

こうしてブログ書いてても言葉が出て来なかったり、うまくまとめられなくなったりと妙に時間がかかってしまっていました。

 

ジョギング中に不整脈出たら倒れるかもとジョギングも控えていました。

 

そういう日常のあらゆることが「普通に」もどりました。マグネシウムのおかげで^^

 

自分で調べずに医者の薬に頼っていたらどうなってたかとおもうとゾッとします。

 

直観とは自分の中にもともと誰でも持っている生命力みたいなものです。

 

この「自分で調べる」ことの繰り返しで外から入ってくる情報、知識が自分にとって良きことなのか、避けるべきことなのか、必要なことなのか、スルーしてもよいことか、とかに関して判断するべき直観が働きやすくなるんです!

 

 

 

●不安をエネルギーに変える

「世の中色々あってこの先やっていけるか不安で~」 と言われて 「いや不安に思うのもエネルギーやからそのエネルギーをプラスに変えたらええんですよ♪」 

 

不安に思う⇒感じる力がある⇒その感じる力は内在する直観力⇒その生かし方を知らないだけ⇒ その生かし方について話しました。

 

マイケル・ポランニーは直観は全ての人に内在してる力であるからtacit knowingと言ってます。 

 

僕の答えはまずは自分が感じる不安をぜんぶ調べてみたらと。 

 

いま勤め人でちゃんと働けているなら、それは不安じゃなくて不満じゃないの(笑)

 

そんなこと言うと単にギャグになってしまいますが、記憶力があり言葉を持つ我々人間は、過去・現在・未来に生きてます。

 

不安は未来が見えないから起こります。そして未来は絶対にわからないから不安も絶対に消えない。以外にそれがわかってなかったんです。

 

そして新聞やテレビはネガティブなニュースばかり流しますから、見えないことに対する恐怖心すら湧いてきます。

 

結局どうしようもないことが気になって自分で不安を作ってるだけなんですね。能力の問題じゃないんですね。

 

つまりは不安って目に見えない感情だから解決しようとすると余計に不安は増すというパラドックス。 

 

払しょくする良い方法が僕や生徒さんならドラムの練習(笑) 

 

他の楽器でも良いしジョギングでもよいと思います。一つのことに集中できる何かです♪

 

むっちゃ集中してやってみてください。 そしたら不安があっても「まっいいか」ってなります。 

 

なぜなら過去と未来が集中してると消えるからです。

 

そして現在の「この瞬間」しかない状態の時にタイミングが良ければ直観が働きます。

 

アーティストは「降りてくる」って言ったり、最近では「ゾーンに入る」って表現もありますね。

 

あたま真っ白にして集中してると自分の無意識の領域に触れるんですね。動物的本能に近いような部分♪ 

 

そうすっとイメージで何か来るんですよね。 それが直観。。。

 

それって自分のコアな部分から出てきてるから確信ある感覚です。 それを感じると不思議に不安は無くなります。

 

ほんと不思議ですけど^ー^

●見えないものと見えるもの

形はすなわち身体を現す。

そう、そこに身体があるなら言葉がある筈だ。

そして言葉は意識が生んだエネルギー。言葉の前に意識がある。

つまりあなたの僕の意識が形を身体を作っていくのだ!!



 

今が大きな大きな歴史に刻まれるような時代の変革期であるということ。

 

気づいてる人も多々いらっしゃいますが気づいていない方が多い。

 

陰謀論ではなく世界のニュースや国の動きを追っていくとそれが実感されます。

 

ここでは詳しくは書きませんがヨーロッパ文明が世界を席巻しだした大航海時代以来の変化です。

 

 

西洋文明が終わり新しい世界の在り方が模索され動き出しています。

 

そういう時代は今までの枠組みの中でなんとかしようとがんばってもその枠組みが崩れていってるので努力が報われない可能性が高い。

 

そんな時代を面白がることができたら生き残っていけるし生きてるって充実感を感じれます。

 

そのキーポイントが直観であるとこのブログで繰り返し言ってます。直観とは何か

 

世の中の動きやニュース、他人の意見に惑わされず自分自身が迷いなく生きていくための行動や思考の羅針盤になるのがあなたの中にある直観です。

 

見えない、でもはっきりと感じる何か、、、そこを意識することが「あなたらしさ」「本当の自分」を見つけることにつながります。

 

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さらに突っ込むと直観はマイケル・ポランニーが言う"Tacit knowing"(暗黙知、隠された知恵) これとほぼ同義なイメージでこのブログでは使っています。

 

 

時代の変革期に興味を持たれたら次のキーワードでいろいろ調べてみてください。

”Brics” ”超国家金融資本” ”ブラックロック” ”金本位制” ”ペトロダラーの崩壊” ”グローバルサウス”

★地の時代から風の時代へ

もう20年以上前。21世紀になって東京でメジャーデビューしてアーティスト活動をしていた頃。


「21世紀は物の時代が終わり、心と心のふれあいの時代になる」とよく言ってました。

根拠は色々あるんですがそれはまたにして、とにかく自分が暮らしていくのにこれ以上過剰なものは要らないなと、物やファッションの溢れた東京で暮らしはじめて感じてしまったんです。

あれから20年、、、
いまアストロジー的にはこの3月23日から正にそういう時代に入ったようです。

僕は20年はやかった(笑)


破壊と再生、地の時代から風の時代へ

それが冥王星、水瓶座が象徴するもの。

地に足つけて物にこだわりすぎると風で飛ばされちゃう(笑)

風は感じれる。感じれるけれどつかめない。心と同じ。
たのしい、うれしい、かなしい、むかつく、、、

感じれるけど見えないものを大切にする。

 

それが幸せにつながってくるのがこれからの時代なんだなと思ってます。

★貨幣から見た現代の世界情勢

ブラックロック、ヴァンガード、ステイトストリート
3大資産運用会社の運用資産は合計1400兆円だそうです。

この会社は運用会社だから株主から売上上げて株価を上げろ、配当増やせ、と常にプレッシャーに晒されています。

1400万円の売り上げを10%上げるのならイメージ湧くけど
1400兆円の売り上げの10%って140兆円
物があふれ切ったG7の国で売上上げようと思ったらこれむっちゃ苦しいのじゃないかと想像できる。
だからコーラだけじゃ伸びないからダイエットコーラやなんちゃら新商品開発する。
一番わかりやすいのが製薬会社のマッチポンプビジネス。


コロナワクチンで帯状疱疹が出たら「帯状疱疹ワクチン」
心筋炎にはあたらしい@@の2価ワクチンを~みたいに病気を作り出して新しい薬を売ってくる。売らなきゃ会社がつぶれる、社員は首になる。

もう何十年もそれを繰り返してきて、物があふれかえって便利を通り越して必要なものは全てあるので生きるのには全く不必要なものを使わすして利益を上げるために広告屋は日々あたまをひねって煽ってくる。

1400兆円を毎年増やしていこうと思ったら僕が担当者なら地獄の苦しみだなと思う。
上記を考えるとまともな商売しても増やしようがないから。


そんな状況を見ているとわかっていてももう誰もそれを止めることができないところまで来てるのが今の西側社会。つまりG7メンバーである我々の住む日本です。

貨幣はこうして増えていくことで貨幣として意味があるので運用者は貨幣の奴隷となっている。貨幣は際限なく利益を求める。。。

西洋のリーダーが目指す世界統一政府を作ったところで「貨幣の意志」が変わるわけもない。
金本位制のように物の価値と貨幣を連動するように社会の体制を作り替えないと彼ら自身が早晩貨幣に潰されて滅びると思う。

だからロスチャイルドとか金融の元を握っている人々は常に貨幣を回していかないとやっていけないこの状況に恐怖を感じているんではないかと想像したりします。

そう考えると金融市場社会の西側世界はNWO(ダボス会議)の勢力が強くなるほどに衰退の道を歩んでるんだなと理解できる。

それは取りも直さずルネサンス以来世界を席巻してきたヨーロッパ文明の終焉ということなんだろう。


でも人類がヨーロッパ文明を選択したのも事実であり何かしらの意味がヒトの「進化」に対してあったんだとも思う。思うんですがこの仕組みで進んでいくと貨幣もろとも人類は滅びるんだろうな~としか思えないです。


草の根運動、、、身近な仲間とほんとに僕たち人類が幸せになるにはどんな社会が良いのだろうと語りあうことがその突破口になると考えています。


目の前の人と人との温もりを感じながらあなたと「次の世界」はどんな世界が良いと思うか語りあいたい。