●結果のその先の未来を妄想すると願いは叶いやすくなる!潜在意識のパワーの引き出し方
僕はドラム講師です。
これはドラム教室のブログ記事です。
ドラム上達のポイントについて少し枠を広げて潜在意識、、、
自分の中に眠っている自分では気づいてない能力の気づき方、引き出し方について書いた記事です。
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潜在意識は顕在意識の100倍のパワーがあると言われます。
人間は脳の3%くらいしか使ってないとも言われます。
僕は脳の使っていない領域のことを潜在意識と呼んでいるのだと解釈しています。
でっ潜在意識のパワーの引き出し方の話です!
わかりやすいように具体例で言うと僕が毎年のおさらい会を成功させるのにやってることなんです。
皆さんが課題曲の成果を披露するのがおさらい会。
やってきたことの一つの区切り。
それぞれの方が一生懸命に練習します。
講師の立場だとおさらい会で良き演奏できるようにと願いながらレッスンを積み重ねます。
注意しないといけないのは強く願うほど願いが叶いにくくなる、という法則があります。
どういうことか。
願望を持つということは今の時点で願望は叶っていません。
するとどういう行動に出るかというとなぜか願いが叶わない行動に出ようとします。
先に食事してからあとで練習しよう
先に別の仕事片付けてから練習しよう
こうやって何かとやらない理由を見つけてきます。
それは人の脳(潜在意識)は保守的なので無理に変化(願望の実現)するより現状維持でいいじゃんと考えるからです。
それは生存本能からくるらしいんですね。
今と違う状態になったら生存が脅かされるのではないか、今まで通りで生きれ来れたんだから現状維持をキープしよう~というのが生存本能であると。
だから強く願えば願うほどそれを実現しない方向に潜在意識ははたらいてしまう。
だからスピリッチュアルだと「執着を捨てると夢は叶う」って言いますがそれってほぼ無理です(笑)
現状に不満や不安があるから願望を実現したいんですから「成功しない」ことに執着する危険性だってあります。
ではどうしたら願望が現実になるか。
それは妄想がキーワードになります。
「こうなったらいいな!」じゃなくて
「こうなってしまった!」
その結果の先の未来を妄想(想像)します。
例えば、おさらい会がうまくいきますようにって願うのではなくて
おさらい会がうまくいって「しまった」状況を想像するんです。
おさらい会が終わってみんなが満足そうに帰ってる姿や
家に帰って”ドラムやって良かった~”ってしみじみしてる姿や
次の課題曲をがんばろうって練習してる姿、、、
そういう姿を毎日思い描きます。
それを繰り返しているとおさらい会がうまくいきますように、じゃなくて
おさらい会がうまくいってしまった過去の事実、出来事のように錯覚してきます。
そうすると潜在意識はおさらい会が成功することが「生存」に有意な状況であると考えます。
僕の意識とは関係ないところで成功するための行動を僕に取らせたり考えさせたり行動させたりを無意識にしだします。
普段使っていない100倍の自分の中に眠る能力にスイッチが入ったわけです。
そうするとあとは毎日成功した結果を妄想しながら淡々とレッスンをしていくだけになります。
これが願望の潜在意識を使った実現方法です。
この考え方は何にでも応用が効きます。
資格試験の合格を目指してる、
大学、高校入試合格、
転職で迷ってる、
起業、
難曲の克服、、、
すべて願望が叶った先にあるうれしく楽しく充実した日々!!
それを妄想することで自分の中にある潜在意識という眠ってるパワーのスイッチが入ります!!
mail: st.maeda@nifty.com











