結果のその先の未来を妄想すると願いは叶いやすくなる!潜在意識のパワーの引き出し方

僕はドラム講師です。

 

これはドラム教室のブログ記事です。

 

ドラム上達のポイントについて少し枠を広げて潜在意識、、、

 

自分の中に眠っている自分では気づいてない能力の気づき方、引き出し方について書いた記事です。

 

。。。。。。。。。。

 

潜在意識は顕在意識の100倍のパワーがあると言われます。

 

人間は脳の3%くらいしか使ってないとも言われます。

 

僕は脳の使っていない領域のことを潜在意識と呼んでいるのだと解釈しています。

 

でっ潜在意識のパワーの引き出し方の話です!

 

 

わかりやすいように具体例で言うと僕が毎年のおさらい会を成功させるのにやってることなんです。

 

皆さんが課題曲の成果を披露するのがおさらい会。

 

やってきたことの一つの区切り。

 

それぞれの方が一生懸命に練習します。

 

講師の立場だとおさらい会で良き演奏できるようにと願いながらレッスンを積み重ねます。

 

注意しないといけないのは強く願うほど願いが叶いにくくなる、という法則があります。

 

どういうことか。

 

願望を持つということは今の時点で願望は叶っていません。

 

するとどういう行動に出るかというとなぜか願いが叶わない行動に出ようとします。

 

先に食事してからあとで練習しよう

先に別の仕事片付けてから練習しよう

 

こうやって何かとやらない理由を見つけてきます。

 

それは人の脳(潜在意識)は保守的なので無理に変化(願望の実現)するより現状維持でいいじゃんと考えるからです。

 

それは生存本能からくるらしいんですね。

 

今と違う状態になったら生存が脅かされるのではないか、今まで通りで生きれ来れたんだから現状維持をキープしよう~というのが生存本能であると。

 

だから強く願えば願うほどそれを実現しない方向に潜在意識ははたらいてしまう。

 

だからスピリッチュアルだと「執着を捨てると夢は叶う」って言いますがそれってほぼ無理です(笑)

 

現状に不満や不安があるから願望を実現したいんですから「成功しない」ことに執着する危険性だってあります。

 

ではどうしたら願望が現実になるか。

 

 

それは妄想がキーワードになります。

 

「こうなったらいいな!」じゃなくて

 

「こうなってしまった!」

その結果の先の未来を妄想(想像)します。

 

例えば、おさらい会がうまくいきますようにって願うのではなくて

 

おさらい会がうまくいって「しまった」状況を想像するんです。

 

おさらい会が終わってみんなが満足そうに帰ってる姿や

 

家に帰って”ドラムやって良かった~”ってしみじみしてる姿や

 

次の課題曲をがんばろうって練習してる姿、、、

 

そういう姿を毎日思い描きます。

 

それを繰り返しているとおさらい会がうまくいきますように、じゃなくて

 

おさらい会がうまくいってしまった過去の事実、出来事のように錯覚してきます。

 

そうすると潜在意識はおさらい会が成功することが「生存」に有意な状況であると考えます。

 

僕の意識とは関係ないところで成功するための行動を僕に取らせたり考えさせたり行動させたりを無意識にしだします。

 

普段使っていない100倍の自分の中に眠る能力にスイッチが入ったわけです。

 

そうするとあとは毎日成功した結果を妄想しながら淡々とレッスンをしていくだけになります。

 

これが願望の潜在意識を使った実現方法です。

 

この考え方は何にでも応用が効きます。

 

資格試験の合格を目指してる、

大学、高校入試合格、

転職で迷ってる、

起業、

難曲の克服、、、

 

すべて願望が叶った先にあるうれしく楽しく充実した日々!!

 

それを妄想することで自分の中にある潜在意識という眠ってるパワーのスイッチが入ります!!

 

mail: st.maeda@nifty.com

 

オープンダイヤローグ 多様性 

「オープンダイヤローグ 多様性」とドラムのおさらい会がどうつながるのか!?

そんな話です。

 

オープンダイヤローグというのは主に初期の統合失調症患者に対して
今まで医師と患者が1対1で治療していたのを
「患者、家族、専門家チーム(医師、看護師、心理士など)が輪になって「開かれた対話」を行います。」
そして「ときおり専門家同士がその場で感じたことを話し合い、それを当事者たちに聞いてもらう」(リフティング)

そこで起きる相互作用でほとんど薬を使わず自然に回復が起こる、、、
というような治療法のことを言います。

ネットから拝借しました

 

それが旧来の「確立された」医学の治療法で改善されない症状がどんどん改善されていくことが
精神医学界にとって衝撃だったらしいのです。

多くの意見を聞いた方が回復される可能性が高まる事実が分かったのでモノフォニーに対してのポリフォニーという言い方をされるようなんです。精神医療業界で。

(面白いもんでこれは今の世界の趨勢とリンクしてます。アメリカの一極支配の崩壊、世界は多極化へ舵を取った。)

旧来の1対1のカウンセリングの構図だとカウンセリングしているうちに依存関係が生まれてしまい自浄作用が働かなくなります。
それに医者の知識と経験からの解決策になるのでどうしても視野が狭くなります。

その問題を突破したのがオープンダイヤローグという概念、治療方法ということです。

多様性がポイントになった世界。
お互いがお互いを尊重して違いについては話し合い着地点を見つけながら進んでいく、
それが多様性が軸になった世の中とイメージしてます。

それは日本のことで言うと「護送船団方式」で発展してきた昭和、平成の価値観、システムでは限界に来てることだと思います。

治療の現場で船団のトップ(目の前にいてる医師)の意見に従うのではなく
多様な立場の人の意見を患者が聞くことで自主的にその意見をまとめようとする力が発揮されてくる、内部から湧いてくる。


オープンダイヤローグの手法を使うと治癒したいという患者本人の生命力が目覚めてくる!

Tくんはそれと似たようなことがおさらい会を見てて感じたような気がするというのが一つの結論でした。

出演者がみんな「これしかない!」って思ってやってるのを感じさせる演奏で
先生(僕)に言われてこうやってます感が全然ない。

結果、統一感が全然感じられなくバラバラに、皆が好き勝手やってるようですごい気持ち良かった。

例えるならアフリカのサバンナで象やライオン、シマウマ、キリン、ハイエナ、
イボイノシシ、カバ、サイ、コブウシ、ワニ、、、
ライオンが強いからってライオンばかりが生き残ってるわけでなく多様な動物たちがバランスをとって「共生」してる。

これって弱肉強食ではないよね^^;

種それぞれがそれぞれのやり方で生き残ってきてバランスが取れてる。
だからみんなすごく個性的!

それがイメージに沸いてきた。

ま~とりとめがないんですがオープンダイヤローグのことからそんな話をおさらい会の「感想」として話してくれました。



 

●世界はグローバリズムから多極派の流れへと変わっている。我々はどう生きればよいのか。

 

グローバリストが仕掛けたダボス会議に代表されるグローバル化、権力の一極集中超管理社会の流れは失敗しました。

 

G7の国々はまだその渦中にありますがBRICs諸国は西側の影響を受けずに国を運営できるように着々と「ブリックスペイ」での決済へ向けてシステムを整えています。

 

これは今までの大きな権力(グローバリスト)が崩れ個別の横のつながり(多極派)が重視されるというアストロジーの「水瓶座の時代」の流れにも合致しています。

 

面白いものです。

日本でもいま元スマップの中居君のスキャンダルで揺れています。

 

フジテレビが企業ぐるみで隠ぺいを図ったのではないか?

 

そうであれば公共放送のメディアとして言語道断、放送免許を取り消しなんて話にまで発展しています。

 

第二位の株主から第3者調査をしろとつつかれだしました。

 

今まで当たり前だった大きな権力、組織がこれからどんどんと不正やスキャンダルをきっかけにその力を失っていく流れがはっきりと出てきたように感じます。

 

そんな時代に突入した我々はどう生きていったら良いのか、

 

何を指針にこの混乱を泳いでいったら良いのか、

 

ぼ~っとしてたらその流れに飲み込まれて溺れてしまうかもしれません。

 

そんなときの人生の羅針盤になるのがどんな人間でも持っている直観力です。

 

テレビや新聞の嘘情報に惑わされず自分で判断しどんなときでも自分らしい人生を歩んでいく土台になる能力のことです。

直観とは何か

 

直観力を磨いて楽しく幸せな人生を歩んでいきたいですね!

 

 

 

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どんな年になる2025年②星読みから見た分析

そんな日本の状況の中、2025年は星読み的(アストロジー)に非常に大きな変化が「起こってしまう」星回りとなります。

 

なぜここで星読み(アストロジー)を出してくるかというと時代の大きな転換点はたいていアストロジーの分析と重なるという統計があるからです。

 

アストロジーというのは宇宙のエネルギーの動きに関する精微な統計学と自分は思っています。

戦後80年構造的にそろそろ社会の発散されないエネルギーが変化を求めて動き出すんじゃないかという予想が立ち状況で星の動きと合致してたらこれは大きな社会の変化が来る確率が非常に高まる確率がより上がると考えます。

 

なんせ宇宙のエネルギーですから我々にはどうすることもできない大きな力です。

 

その宇宙から地球へ降り注ぐエネルギーに変化があれば太陽フレア以上の影響量があるだろうと思うわけです。

 

調べてみるとやはり!でした。

 

2025年からは(正確には2024年11月20日から)冥王星が水瓶座に入りました。

 

冥王星が象徴するのは「破壊と再生」

 

つまり社会の根本的再生を促すエネルギーが強くなっていく。

 

権威に頼れなくなり個々人が自立して生きていく時代であると言われますよね。

 

それだけでもインパクトあるのに2025年には、時代をつかさどる星「海王星」「天王星」と、社会をつかさどる星「土星」が次の部屋(星座)に移動します。

これらの天体は公転周期はバラバラでしかも結構長い。

海王星は約165年、天王星は約84年、土星は約29年、で12星座を1周します。

なのでこれらの天体が短期間でほぼ同時に次の部屋(星座)に動くことはとても珍しくてそれだけ一気なエネルギーの流れの変化がもたらされるとアストロジーは考えます。

 

制度疲労で身動きできない状況の日本だとへたすりゃ大激震が走る可能性がとても高い。

 

俯瞰的な見方をすると人類の集合無意識が変わりだしてる、と僕は感じてます。

具体的に言うとまず

1:天王星が牡牛座から双子座へ移動

 

天王星は、進化・変革・技術革新・予想外の出来事などを象徴

牡牛座は、資産・肉体・価値観に関わる星座だそうです。

つまりこの5年かくらいの間にはコロナ騒動で自粛モードで仕事の在り方が変わったり

ワクチン接種の副作用で苦しんだり価値観や肉体面の変化が大きかったように思います。

2025年7月には、天王星がふたご座に入ります。

ふたご座は学び、情報、コミュニケーション、近距離の移動の象徴

生成AIの普及と共に情報やコミュニケーションのあり方は加速度的に変わってますよね。

 

2:海王星・土星が魚座から牡羊座へ移動

海王星(3月)と土星(5月)が牡羊座入り

アストロジー的には
「牡羊座から始まり魚座で終わる12星座1サイクルの完結」という考え方です。

海王星や土星が象徴することの次のサイクルがはじまる!

海王星には「夢や理想」「境界線を溶かす」という意味があり、
土星には「試練や制限」「努力と現実化」という意味があります。
 

これ見ると夢や理想に向かって大変かもしれないけどスタートしようぜってメッセージと感じます。

 

これ見て僕の感想はAI主導で情報、コミュニケーションのあり方がどんどん変わっていく。

 

それを背景に新しいことをはじめようぜ!!

 

ってことになります。

 

冥王星の「破壊と再生」このテーマが20年続くことを考えると「ピンチはチャンス」って表現がしっくり来るかなと^^;

 

そんなこんなの大きな目に見えるきっかけがトランプが正式に大統領になることだとおもいます。

 

正式就任前から矢継ぎ早に減税とか不法移民強制帰国とか薬のCMを禁止するとか言ってます。

 

グローバリストに乗っ取られたヨーロッパもトランプに引きずられるように動きが出てくると思います。

 

おとなり韓国も北朝鮮とドンパチやる可能性あると思っています。

 

台湾有事よりも可能性はあるように思います。

 

さて日本はというと自民党の裏金議員60人を不起訴にした検察とか

 

財務真理教が跋扈するような昭和を未だ引きづってるような体制に感じます。

 

そんな激動の時代がはじまった中で僕たち庶民は時代の波に流されずにいかに楽しくやっていくか!

 

これがテーマ!!

 

そのキーワードがこのブログの主旨である直観を生かした生き方にあります。

 

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直観についてはこちらを参照

直観とは何か

どんな年になる2025年

新年あけましておめでとうございます!

久しぶりのブログ更新です。

戦後80年、日本は首長がいない官僚が仕切る利権国家となってしまっています。

 

リーダーがいなくて方向を指し示すことができなかったら文字通りに日本は沈没する寸前まで今は来ています。

 

中国は習近平が長年仕切っています。

 

アメリカもトランプが再選されて「トランプ革命」とまでアメリカでは言われています。

 

日本にとって一番大きな影響をうける2大国に挟まれて今の首相の石破も前の岸田もその前の菅もアメリカの言いなりにしか動きませんでした。

 

その結果、給料の半分が税金で取られて(健康な人はほとんど使わない保険料も税金です)その税金が我々に還元されるかというと全くされずに何の関係もないウクライナの戦争に投げ込まれて我々の税金が人殺しに使われてしまっています。

 

そんな状態で日本国内はいまやインフレではなくスタグフレーションが起こっています。

 

戦後の日本は責任の所在のはっきりしない官僚が政治も経済も仕切っています。

 

ですので安定しているときは良いですが、16世紀以来の西洋文明が滅びだしている今のような時代の大きな大きな変わり目では全く融通が利きません。

変えようと思っても80年かかって築き上げてきた各所に散らばる利権団体ががんとしてそれを拒みます。

 

なんせ警察、医療、食品、製造業、、ありとあらゆる産業が利権にむしばまれて新しい芽を摘み取ります。

 

そして国会議員も裏金問題の汚職議員60名が検察署長が全員不起訴にしてしまっています。

 

悪いことしても罪に問われない、、、

 

それをローマ帝国の末期以上だという人もいるくらいです。

 

世の中の動きを見ている人にとっては嘆くしかない状況ですが、大多数の日本人はそんな末期症状に日本がなっているとも気づいてないようです。

 

何故か、、

それはテレビや新聞が「真実」を報道していると思いこまされているからです。

 

もともと新聞というのはプロパガンダの装置として作られたものです。

 

時の権力者の都合の良いことしか報道しない。

 

なので僕は洗脳されたくないので20年前にテレビも新聞も捨てました。

 

いまの日本はリーダーが育たないという構造的欠陥のある社会で国民も社会に対する危機意識がかけているという組織としては致命的な欠陥のある国です。

 

 

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