こんばんは。
シャティンではゆっくり生産していますが、今のところ全滅で
ちょっと焦っている親バカです。このままでは2歳馬がゼロ頭ですw
先日、1号君の学校行事で学校開放なるものが1週間行なわれました。
学校開放?なんじゃそりゃと思ったのですが、ようは1週間自由参観が
できるという結構画期的かつありがたい行事です。
まだ、一度も1号君の学校での姿を見たことのない親バカは
平日に早起きして会社に行く前に1号君と学校にいって朝のHRを
見学することにしました。
以前の家庭訪問や前期の成績表では先生から、きちんとしているという評価を
受けていて、普段の落ち着きのなさから正直ホンマかいなと思っていた親バカとしては
真実を確かめる絶好のチャンスです。都合のいいことに丁度その日は1号君が日直
担当でみんなの前でお話をするらしいです。
1号君と一緒に学校に到着。廊下で同じ幼稚園だった子供達にあ!と指差されたり
挨拶されたりして、(オ、オレって有名人?ムフー)とちょっとご機嫌な親バカです。
教室に着きましたが他に父兄はいません。とりあえず親バカだけです。
先生はまだ来てませんが、「ボクのお父ちゃんだよー」と1号君が周囲の友達に紹介してくれます。
小1なのでまあ皆かわいいもんです。あっという間に囲まれて、なにやら色々話しかけられますが
親バカは聖徳太子ではないため対応できず、まごまごしてしまいました。
そのうち先生が到着しました。
「ハーイ。おはようございます。みんな着席~」
「今日の日直は1号君と○○さん」
と先生が話しているときに、親バカ的には結構衝撃的な光景が。
先生が話をしているというのに、立ち上がってジャンプしたりイスのうえに
立っったりと特に男の子達はまったく落ち着きがありません。
先生も注意しますがあまり効果がありません。
まさに混沌!な状態です。
親バカ的には衝撃を受けてしまいました。原因は親の教育なのか先生が怒れないのか
一概には分かりませんが・・・。小1ってこんなもんだっけ・???と驚いてしまいました。
1号君はというと確かに男の子の中では唯一ちゃんと座って話を聞いてました。
そういうことか・・・・・
先生の言っていたことを実感する親バカ。
そうこうしていると1号君が前に出てみんなの出欠を取り出しました。
一応、みんなの名前はフルネームで覚えている模様です。
その後、自分の好きな動物というテーマを発表するとのこと。
何を言うのかいな・・・と思ってドキドキする親バカ。
「ボクのスキなのはシロナガスクジラです!」
!!マニアックなところにきたな・・・
「なぜならシロナガスクジラは地球上の生物で最も大きく・・・・云々」
オロロロロ随分長々と図鑑に載っているようなマニア説明をしています。
しかし、シロナガスクジラが一番スキとは親バカもしりませんでした。
その後シロナガスクジラについて他の子供から質問を受けて、それに答える
1号君。回答がマニアックなため親バカには面白くて仕方ないのだが、他の子たちは
イマイチぴんと来てないみたいです。
そんなこんなで立派に役目を果たして1号君の日直は終わりました。
ああ、ちゃんとしてるなぁとホッとした親バカはそろそろ会社に間に合わなくなるので
教室を出て会社へ向かいました。
翌日、どうしても気になったので嫁に聞いてみました。
「あの・・・学校行って、1号君を見て先生の言ってたことが分かったような気がする・・・」
「それにしても、1年生ってあんなに落ち着きないものだっけ・・・・?」
嫁も
「そうでしょ!そうなのよ。私も衝撃を受けたのよ。あれじゃ先生も大変だ・・・」
一応、嫁と認識が一致してホッとしましたが、最近はどこもそんな感じなんでしょうか・・・。
とオチがないので、1号君はきちんとしていたものの、例のオチ○チ○をこにょこにょ
する癖はあまり治ってなかったことだけ追記しておきます。