自転車(長いです) | 親バカ馬日記

親バカ馬日記

多分、競馬伝説Live!の日記が中心です。
あとは親ばか話とか・・^^;

こんにちわ。

久々に親ばかというか子育てネタです。(オチはありません)

といいつつも競馬伝説の近況も。


メインのシャティンですがエースのギャラクシーがGⅠで不利枠4連発で

うち大外3回となんとも波に乗れません。それでも2着には来るので力は

あると思うのですが、しょうがないですねぇ。現3歳は近年にない不作ですが

GⅠはともかく、重賞300勝の区切りを目指して頑張ってもらいましょう。

2歳の方はいつものことながら牝馬が85%というきっつい結果になってます。

繁殖はどんどん充実しますが、JC、有馬を狙う上ではちとしんどいですなぁ。

それにしても、元々牡牝の偏りがひどい(牝馬より)ウチの厩舎ですが

ここ、数Sは異常です。なんかコツでもあるのかなぁ・・・。

と、嘆いていたらリカチェキが4連勝でオークスを制覇しました。

あまり期待していなかったので馬名が適当です。分からないもんですネェ。


中山は2着病が本格的に重症です。

2日連続GⅠ2着にウラの重賞まで2着と勝負弱さが際立っています。

馬のレベルは問題ないと思うのですが、やはり騎手が完全には育ってないのかも

しれません。中山はシャティンの一点集中育成とは違って、元々長期戦を

覚悟してほぼ均等に育ててるので時間がかかってるのかもしれませぬ。

芝・短・短中、芝・中・中長、ダ・短中・中の3人が100勝ちょっとで綺麗に

横並び状態なんですが・・・。まあ、ボチボチやりましょう。


さて、話が変わりますが、今回は久々に1号君です。


私の住処は岡の上で坂がきつくあまり自転車が利用できないため

1号君はコマ無し自転車がそれほど上手く運転できませんでした。


2年生にもなるのにこれじゃまずいということで、微妙に嫌がる1号君を

無理やり近所の公園に連れて行って特訓です。


2、3回やってなんとか運転することができるようになったのですが

まだ、おっかなびっくりでスピードが出せません。スピードが出ないと

自転車は安定しないのでフラフラしてこけるという悪循環に陥りつつありました。


こりゃいかんなぁ・・・ということでスピードに慣れさせるために、親ばかが

後ろから思いっきり押してスピードをあげることにしました。


1号君「うえええ・・・・怖いなぁ・・・」

親バカ「大丈夫だよ。まず慣れることが必要だから、怖くてもやるぞ!」


と、半ば無理やり説得して親バカが思いっきり走りながら自転車を後ろから

押します。ガンガンあがるスピード。これくらいならいいだろうと手を離しましたが

1号君はちょっと固まってます。


1号君「うあああああ・・・・・速いよぉ」

親バカ「大丈夫、しっかりハンドル持って曲がりなさい」


親バカのアドバイスが聞こえていないのか、そのまま直進する1号君。

前方には他の子供が止めた自転車が・・・・・


親バカ「まずい!ハンドル切るかブレーキ踏みなさーい!」

1号君「・・・・・・・・」


ガシャガシャーン


親バカはダッシュで追いかけましたが

哀れ1号君はそのまま他の自転車に突っ込んでしまい、当然すっころんでしまいました。


「むぎゃーーーー痛いよーーーー」

「もうヤダ!もうヤダ!自転車はヤダー!!!」


大泣きです。

本来、親バカのせいではあるのですが、しかし、ここでなぜか親バカの開き直りスイッチが

入りました。


親バカ「ゴラァ!!泣くな!!練習続けるぞ!!今乗れなければ一生乗れないぞ!」

1号君「やだやだやだやだーーーー」

親バカ「ダメ!絶対許さん!!!!」


二人で大声上げ言い合いながら、無理やり親バカは1号君を担ぎ上げ自転車に乗せて

再び練習再開です。と簡単に書きましたが乗せるまで上のようなやり取りを大声で

いいながらですので、公園の注目を浴びてます。


親バカ「もう一回ブレーキから教えてあげるから乗るんだ!」

1号君「うわあわわわわぁーーん」


泣き喚く1号君を無視して鬼教官と化した親バカは自転車に乗せて

また後ろから押し捲ります。今度は手を話した後もダッシュでついていって

走りながらハンドルを切れ!ブレーキを踏めと怒鳴りながら教えます。


何度かやっていると1号君も泣き止んで、大分なれてきました。

大分、マシになったのでその日は切り上げましたが、親バカとしては怒鳴って

無理やりやらせながらも、その後にまた1号君がちゃんとヤル気になるか

心配してました。


が、ちょっと間は空きましたが、今度は1号君がまた練習したい!と親バカに

言ってきたので一安心。どうしても女々しさが目立つ1号君ですが、こうやって

逞しくなっていくんだなぁと、親バカはちょっと感激です。どんなに厳しく接しても

愛情や熱意をもってぶつかれば、子供はちゃんと分かってくれるんだと

実感です。(もちろん愛情が伝わらなければばダメですが)


その数日後、嫁にも誰かから公園の様子が伝わった様子で

「鬼軍曹とかいわれてたわよ。大体親バカは声がでかすぎるのよ」

と軽いダメだしを頂きました。

「どんなに鬼でもオイラと1号君は男同士の熱い師弟愛でつながってるのだよ!

フハハハハハ!!」

「じゃあ、その師弟愛で勉強もお願いね」

「う・・・・・・・」

やはり嫁は1枚上手である。

ということで、最近は漢字の書き取りで悪戦苦闘する親バカでした・・・・。


「なんで、そこはみ出すんだよ!」「書き順が違うだろ!」


うーん!微妙だ・・・・。