こんばんは。
色々ネタがあったはずがすっかり忘れていて
ちょっと困っている親バカです。
前にも書いたとおり先日ネズミーランドへ行きました。
月曜日ということもあって、そんなに混んでないだろうという
親バカの浅はかな読みは見事にハズレ、開演1時間前から
すでにゲート前で長蛇の列です。この時点で既にゲンナリ中の
親バカですが、そこは我慢して嫁と作戦会議です。
毎回恒例なんですが、我が家はミッキーのディナーショーで
ゆっくりご飯を食べます。どうやら1月からweb予約なのですが
現在はまだ開園後の早い者勝ちです。
嫁「じゃ、まずこれ予約ね。」
親バカ「ほい。で、場所は・・・?」
嫁「昔と変わってるわね・・・魅惑のチキルームまで走って頂戴」
地図で場所を確認する親バカ。
これは・・・・遠いな・・・・。
親バカ「まあ、頑張ります・・・。んで次は?」
嫁「私と子供達はバズに並んどくので、プ~さんのハニーハントのFPとって来て!」
地図で場所を確認する親バカ。
これは・・・・ほぼ最初の場所から対角線ですよ・・・・。
親バカ「これ・・・・オレいけるか不安・・・」
嫁「3年位前は軽く走ってとってきたじゃない!もうそんな歳なの?」
親バカ「ぐむむむむむ・・・・・」
競馬伝説のハニーハントなら撒きフリレに参加すればいいのですが
ネズミーランドでは簡単にいかないのですよ・・・。
まあ、そんな感じでゆるゆるな計画と方向性の共有で
開園を迎えました。
親バカは嫌な予感がしつつも、ありったけの力でダッシュしました。
途中で若いカップルの男や、お父さんどもをぶっちギリ・・・・・のはずが
やはりよる年波には勝てずイマイチ振り切れません。走れども走れども
魅惑のチキルームは見えません。そろそろ本当にヤバイなと思ったその時
チキルームの入り口を発見・・・・・既に長蛇の列です。
嫁に電話する親バカ
「ハァハァ ついた ハァハァ けど ハァハァ あかん ハァハァ かも 」
嫁「?????何?」
親バカ「ハァハァ だから ハァハァ とれない ハァハァ かも」
嫁「とにかく頑張って」
ガチャン
うう・・・・やはり世の中結果を出さないと冷たいものです。
とりあえず列に並んで息を整える親バカ。
しかし、頭がクラクラ、気持ちが悪くなってきます。
唇が真っ青です・・・・。
これはさすがにヤバイと思いましたが、列から離れる訳にいかず
ゲ○放出寸前のまま並んで何とか席をゲットです。
親バカ「うぇっ・・なんとか・・・うぇっ・・とれたけど・・うぇっ・・次・・・いくの?」
嫁「ハニーハントよろしく」
これ・・・フルに走ったら本当に死ぬな・・・と軽くジョギングでハニーハントへ
向かう親バカ。蜂蜜なんかハントしてる場合じゃないだろうと思いつつ到着。
が・・・、凄い列です。列の最後尾を走って追っていると結局ほぼ1周して
最初の場所に戻り余計に怒りと疲れが増幅です。ふとファストパスの時間を見ると
既に夕方・・・。こりゃあかん。アホくさくて並べません。
親バカ「ハニーハントはヤバいよ。これ時間(体力)の無駄だよ。」
嫁「えーーー。じゃあ今からあなたは1号君を宇宙山に乗せて、私は2号君と極小冒険に行くので
すぐに宇宙山にきて」
親バカ「は、はい・・・」
宇宙山・・・遠いな・・・・。まさに宇宙だよ・・・。まあ、1号君が待ってるからしょうがない・・・。
朝ごはんを食べていなかったためフラフラ状態で宇宙山へ向かい並びます。宇宙山といえば
あのコーラがキラキラして終わった後はコーラを飲まずには居られないというサブリミナル効果が
ちりばめられた施設です。うう・・・・のどが渇いた・・・。そして搭乗。うう・・・左右に振られて頭が
痛い・・・・。
1号君にはまだ刺激が強すぎたのか、「こわかったよーーー」
親バカにも刺激が強すぎたのか「死ぬかと思った・・・」
ここで1号君をオレンジジュースで買収して近くの飲食店で策略どおりコーラを飲んで
休む親バカ。ですが座ったとたん即寝りで1号君にたたき起こされます。
親バカ「くあああ~疲れた・・・」
1号君「まだまだこれからでしょ!」
子供は元気だのう・・・・・。そろそろ嫁軍曹からの指示が来ると恐怖におののいているところで
今後どう落とせばいいのか分からないため、第1弾は終わります。
この後続くかもしれませんが、続かないかもしれません。