どうもこんばんわ。
最近は行事が目白押し(?)で親ばかネタが
溜まっています。今月は1号君の誕生月で
幼稚園で毎年恒例の親による誕生会余興がありました。
↓去年の記事はこちら
http://ameblo.jp/tachu/entry-10027277167.html
http://ameblo.jp/tachu/entry-10027510100.html
去年と大きく違うのは今回は2月誕生日の園児が
1号君だけでなく他にもう1人いるところです。
この場合、両家族で協力して進めます。
とりあえず嫁がもう1人の奥さんといろいろ相談して
何をやるかなんとなく決めているらしいとの情報を
受け取った親ばか。しかし、何をやるのか知らされず、
当日朝を迎えるのであった。
親ばか「んで、何やるの?」
嫁「変形イス取りゲームよ」
親ばか「ルールは?」
嫁「んーなんか微妙によく分からないけど、司会は任せるということで
相手のご両親と一致しているので、あとヨロシク」
親ばか「はぁ?」
なんか、ヤバイな、オレ大丈夫かいなと思いつつ
まあ、何とかなるだろうと開き直る親ばか。
そしていよいよ本番・・・。
とりあえずさらっと聞いたルールを親ばかナリに勝手に解釈して
進めることに。
親ばか「みんなー、こんにちはーー」
園児「こんにちはーー」
毎朝の送り迎えにより園児達に知り合いが多いのが心強い。
親ばか「えっとねー。おぢさ・・・いやお兄さんは1号君のお父さんだよー」
親ばか「今日はみんなお兄さんのために集まってくれてありがとう!」
1号君「ぎゃー違うよ!」
すかさず1号君が突っ込んでくれて、なんとかその場を和ませる親バカ。
親ばか「じゃあ、今日のゲームの説明を始めるよ~。」
親ばか「みんなイス取りゲームって知ってる?」
園児「・・・・・・・・」
え・・・・・、ちょっと焦る親ばか。すかさず自ら手をあげる親ばか。
親ばか「ハイ!ボク知ってるから説明するよ!」
もう、グダグダである・・・・。
親ばか「今から音楽を流すから、イスの周りを右回りに歩いてね。」
親ばか「音楽が止まったら一斉にイスに座ってくださーい。」
ここまでは普通のイスとりゲームである。
親ばか「座れなかった人は、座っている人にお願いして、おひざの上に
座らせてもらってね。周りの人はおいでーって誘ってあげてくださいね」
親ばか「分かりにくいから実演してみるね」
ここで嫁ともう一組のご両親とおにいちゃん、担任の美人先生に
頼んで実演してもらいます。あ、もう1人重要な人物として2号君も
参加しています。音楽を制御するのは司会の私がやって・・・
ここで、チャンスがあれば美人先生の上に座れるかもしれないことに
気がついたものの、参加を認められずいじける親ばか・・・。
とりあえずルールを理解してもらったみたいなので
親ばかをのぞく大人も混じって開始!
「♪♪♪」・・・・・
一斉に座りだす園児達。余った人はお願いして座らせてもらってます。
・・・・というかみんな美人先生のところに座りまくりで大変なことに・・・。
くそっエロ園児め!(←違う)
それでも、かなりの盛り上がりでホッとする親ばか。
段々、自分も参加したくなってきたので、最後の一回は参加してみることに。
・・・・・
狙いは・・・・
といいたいところですが、全くムリです。
イスに座れずにアタフタする親ばか。
「おじちゃんここ座ってもいいよ」
お!やさしい女の子です。
「おもーい!!!!」
ごめんなさい・・・・。
と、ここで回りを見ると・・・・
2号君!!
ヒザ上に座る場合は、向かい合わないだろう!
そう、2号君は女の子のひざの上に座るところまではいいが
ムキが逆なのである。ムギューっと抱きついているのだ。
恐ろしい男だ・・・。
まあ、そんなこんなで目出度く時間を消化し無事完了!
その後、皆でおやつを食べました。親ばかは当然ながら
1号君と同じテーブルですが、他のテーブルにも周って
お話を聞くことに・・・・
「ねぇねぇ、1号君って幼稚園ではどんな感じなの?」
「おもしろーい」「おもしろーい」「うるさーい」
「1人で何か言って1人できゃーって演技してる」
・・・・血は争えないものですな・・・・。
とまあ、無事に切り抜けた親ばかであった。
余談だが、もう一組の親子のお父さんは
それはもうお父さんらしくどっしりと見守ってくれてました。
なんか、オレ違うのでは・・・・
ま、いっか^^